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Mt.富士ヒルクライムパワーアップ計画 ~第4 ヘルメット規制と走行規制について~

Mt.富士ヒルクライムパワーアップ計画の第4回は、ヘルメット規制と走行規制についてです。

大会当日は当然ヘルメット着用が義務づけられていますが、練習などでスバルラインを登る場合はヘルメットの着用は、個人の判断にまかされています。
大会の直前練習などで何回か昇りましたが、下山時の30分くらいの間に、毎回1~2名、ノーヘルの自転車と行き違います。

ロードバイクにサイクルジャージのような方でノーヘルはあまり見ませんが、クロスバイクなどでカジュアルウェアのような人にたまにノーヘルがいます。

スバルラインの料金表に軽車両の料金設定が有る以上、自転車の走行は想定されているのでしょう。
しかし、走る人が増えるほど、危険をちゃんと認識できない人も増えてきます。
こうなってくると、個人の判断に任せたままでは、いつかは大きな事故が起きることになると思います。
そうなる前に、早め早めの対応が必要になると思います。

行政は、人命に関わる危険管理には保守的です。
大怪我の危険性があるリスクをマネージメントするよりもむしろ、そのリスクを排除しようと考えるかもしれません。
排除とは、つまりは自転車のスバルラインからの締め出しです。

そうなる前に、次のような対応を至急行うことが必要だと思います。

まず、Mt.富士ヒルクライム大会関係者が採るべき対応として、
①練習時のヘルメット着用の大会ホームページでの呼びかけ。
②雑誌ファンライドなどでのヘルメット着用の呼びかけ。

スバルラインの管理者が採るべき対応として、
①スバルラインの自転車利用者のヘルメット着用の義務づけ
②スバルラインの公式サイトや入り口料金所での着用義務の告知。
③ヘルメット規制を知らずに来てしまった人への料金所でのヘルメットの貸出。

もう一つは、自転車の走行規制です。
降雨時や残雪時のスバルラインの走行もまた、個人の判断に任されているような気がします。
しかし、晴天時より明らかに走行の危険性は増すはずで、大会開催時のように救護体制も確保されていません。

こちらもまた、降雨時や路面凍結時の自転車での走行自粛をよびかけるなどの対応が必要ではないでしょうか。

これらの規制は、有料道路であるスバルラインだからこそできる規制です。
とにかく早めに規制を実施する必要が有ると思います。
死亡事故などが多発して、スバルラインの自転車の走行が禁止されることになる前に、採るべき対応ではないかと思います。

次回は、最後の第5回、「環境保護の軽減方策」です。

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テーマ : ロードバイク
ジャンル : スポーツ

tag : ロードバイク スペシャライズド ヒルクライム Mt.富士ヒルクライム

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penchan

Author:penchan
山梨のシニアサイクリストです。
メタボ対策で40代半ばで自転車にのり始め、その楽しさにすっかり魅せられてしまいました。
山梨のお奨めのサイクリングルートなどもご紹介しますので、ご覧ください。

はじめまして!
2009eco-cycling

毎日富士山を見ながら、通勤は碧色のクロモリを、遊びや大会はカーボンロードを転がしています。

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