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2016年度第7回自転車活用推進研究会に参加してきました

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今日は仕事を早めに切り上げて、都内の南青山で開催された「自転車活用推進研究会」に参加してきました。

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今日は、昨年休刊となった雑誌「ファンライド」の編集長で、現在はWeb版のファンライドの編集長の小高雄人さんと、同サイトに連載中の自活研理事・瀬戸圭祐さんのトークショー形式の発表でした。

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発表内容は、こんなかんじでした。

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小高さんは、元々は陸上短距離の選手で、雑誌「ランナーズ」を発行する(株)アールビーズに入社して2年目に、自転車雑誌「ファンライド」編集部に異動。
ここで初めてロードバイクの乗り始めたそうです。

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どちらかというと上級者向けのサイクルスポーツに対抗して、初心者向けの雑誌として、一般のサイクリストなどの紹介記事にも力を入れて、別府三兄弟を初めて取り上げたのも、ファンライドだったそうです。

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残念ながら、昨年度に休刊。
最後の表紙は、こちらもファンライドが発掘したモデルでサイクリストの日向涼子さんでした。

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現在は、Web版とメールマガジンの編集長として、シクロワイアードのページビュー数に追い付くため、色々な企画を考えているとのことでした。

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また、小高さんは、富士ヒルクライムのディレクターとして、参加者数の拡大などにも取り組んでいるとのこと。

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Mt.富士ヒルクライムの経済効果の試算。
さすが日本一のヒルクライムイベント。

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「ヒルクライムの真のチャンピオンは乗鞍」というイメージを打ち破るため、今年は森本誠さんなどに参加を要請し、選抜者クラスを設けたそうです。

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現在、同社が主体となって運営しているサイクルイベントには、彩湖の東京エンデューロ、富士チャレンジ200、Mt.富士ヒルクライム、グランフォンド八ヶ岳などがありますが、サイクルイベントの参加者を増やすため、ランニング愛好者の自転車への誘導などにも取り組んで行きたいそうです。
ランナーズを刊行している同社ならではの強みですね。

その他にも、富士ヒルについて、講演後の交流会も含めて、Mt.富士ヒルクライムの新たな計画なども内緒で教えてもらいましたが、まだ発表できないとのことなので、今後のお楽しみという事で。

ただいま、最終の「かいじ」の中でブログ更新中です。

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テーマ : ロードバイク
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tag : ロードバイク ビアンキ サイクリング ルポ

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Author:penchan
山梨のシニアサイクリストです。
メタボ対策で40代半ばで自転車にのり始め、その楽しさにすっかり魅せられてしまいました。
山梨のお奨めのサイクリングルートなどもご紹介しますので、ご覧ください。

はじめまして!
2009eco-cycling

毎日富士山を見ながら、通勤は碧色のクロモリを、遊びや大会はカーボンロードを転がしています。

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