甲州ワインの国内№1の座は安泰らしいですよ!

株式会社リクルートライフスタイルが、
国産ワインについてのカスタマーアンケートを実施しました。

■ 調査時期:2014年8月1日(金)~2014年8月7日(木)
■ 調査対象:首都圏・関西圏・東海圏在住の20~69歳の男女
■ 有効回答数 9,592 件(首都圏4,860 件、関西圏2,510 件、東海圏2,222 件)

回答標本数9,500件は、この手の調査としては、かなり精度が高いですね。

主な調査結果

◆ 若者よりシニア層の方が「ワイン好き」。
  過去1年に飲んだワイン産地は「日本」産が最多 

国産ワインのイメージ、「安心・安全」などで高く
  「世界に通用する」と思っている人は約35%

国産ワインの代表的な産地は「山梨県」が大差で1位

国産ワインを外国産ワインと比較した場合のイメージについての質問では、

■ 日本の食事と合う 45.2%
■ このところ、品質が上がった 40.1%
■ 生産者やワイナリーの個性がある 32.4%

などの嬉しい結果が。
県内ワイナリーの皆さんの地道な努力が、大都市圏の消費者にきちんと評価されているんだなと嬉しくなります。
また、山梨県などが中心となって、ヨーロッパを中心に「和食に合うワイン」というブランドイメージの浸透を図っている効果が現れているのかもしれません。

DSC_2221.jpg
自分も名刺の裏面に、↑ このようなマンガを印刷してます。
和食に合うワインというイメージ造りには、「美味しんぼ」の影響も大きかったかも。
それだけに、美味しんぼが福島の件であんな終わり方をしたのは残念ではありますが・・・

でもまあ、油断してるとあっという間に長野や北海道に追い越されてしまうかもしれません。
県内のワイナリーの皆さんには、これからも、もっともっと美味しいワインを作ってもらいたいです。
美味しいお酒を飲むことを最大の目的に、毎日自転車に乗ってるオッチャンサイクリストの切なる願いです(笑)

なお、この調査はリクルートのホットペッパーグルメ・リサーチセンターが行ったものです。
「ホットペッパー」と「じゃらんネット」という、今やリクルートの屋台骨を支える二つのビジネスコンテンツを立ち上げた社員の方に、今の自分の仕事で大変ご協力をいただいています。

こういう、山梨県のワイン産地としてのブランドイメージを高めてくれる調査結果を公表していただけたことは、大変ありがたいなと思います。
今度お会いしたときに、是非ともお礼を言いたいと思います。

以下、調査結果の最後に記載されていた文章を転載します。

(抜粋)
国産ワイン(ここでは、日本産ぶどうを日本で醸造したワインを指す)について、好きな産地(都道府県)を聞いたところ、最多は「山梨県」の44.3%であった(複数回答)。
次いで2番目に「長野県」(12.2%)、「北海道」(10.1%)であった。
ワインの消費は都市部でより多い傾向にあると思われるため、3圏域すべてでトップの支持を得た「山梨県」は日本の中ではワイン王国と呼んで間違いがなさそうだ。
性・年代別でも「山梨県」が全性・年代で1位となっている。
「山梨県」はワイナリーを観光客へ開放し、また併設レストランを含めた観光メニュー化が国内でも進んでいる地域として知られており、こうした取り組みがブランドイメージにつながっている可能性もありそうだ。
(抜粋以上)

ちなみに、調査結果はこちらのサイトでご覧になれます。

調査結果のファイルはこちら(PDFファイル)です。

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tag : 甲州ワイン 国産ワイン

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Author:penchan
山梨のシニアサイクリストです。
メタボ対策で40代半ばで自転車にのり始め、その楽しさにすっかり魅せられてしまいました。
山梨のお奨めのサイクリングルートなどもご紹介しますので、ご覧ください。

はじめまして!
2009eco-cycling

毎日富士山を見ながら、通勤は碧色のクロモリを、遊びや大会はカーボンロードを転がしています。

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