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甘利山ヒルクライムを振り返って

2014072911515225b.jpg
今週も暑い日が続きますね。
上の写真は、月曜日の朝の通勤時の開国橋から八ヶ岳方面。
このところは、入道雲や霞みたいのが邪魔して、甲府盆地から富士山や南アルプスがくっきり見える日が少ないですね。

ヒルクライムチャレンジシリーズ韮崎甘利山大会の公式サイトにリザルトが掲載されました。
「大会レポート」のタグをクリックするとリザルト(PDFファイル)が見られます。

成績は
タイム1時間27分44秒で、
男子E(51歳~60歳)カテゴリー順位 完走者36人中25位
総合順位 256人中198位

開会を振り返って、感想なんぞをしたためてみます。

まずは自分の走り。
気温が高かったため、最初は抑え目に行こうと思いました。
これが功を奏して、5月1日に練習で登った時に1時間33分のタイムを出した時ほどは、ヘロヘロにはなりませんでした。

しかしやはり、後半の緩斜面でもっと踏めないとタイムは伸びないな~と思います。
どうしたら前半で売り切れないで、しかも有る程度のタイムが出せるのか。
試行錯誤はまだまだ続きそうです。

次に大会運営について。
せっかく11月開催で申し込みも400人前後まで伸ばしたのに、この暑い時期に開催して300名を切るところまで落ちたのは正直残念だと思いました。

しかし、落ち葉によるスリップの危険と下山開始までの待ち時間の体温低下は、確かに何らかの対応が必要なのも事実。

こうなったら、いっそのこと思いっきり開き直って、「灼熱の甲府盆地・地獄のヒルクライム」とか、キャッチコピーを作って、酷暑を売りにしてPR するか。

実際に走ってみた感じでは、確かに気温は高いのですが、最初の左岸側(下流に向かって左側)の直線を除けば、大部分が森の中の日陰で、さほど焼け付くような暑さでは有りません。
特に、標高の高い後半は涼しくなって脚が残っていれば、快適に走れると思いました。

また、給水ポイントも、
計測開始地点手前、
中盤手前、
8キロ過ぎのさわら池入り口地点、
以上3カ所にあって、さらに開会式開場とゴール地点でも南アルプス天然水の無料配布。

ただし、さわら池の給水ポイントは、ちょうど自分が通ったときは飲料水が品切れで、そのあと急遽補給されたようです。

さらに下山時にも3カ所とゴール地点で天然水。
サントリーが協賛に着いたようで、まさに浴びるほど水が出てきました。

あと、ゴール地点のご褒美は良かったです。
スイカ、梅干し、レモンスライス、バナナ。

ただし、荷物渡し係のオジサンなどゴール地点の係りの人が、「グリーンロッジに食べ物や飲み物のサービスが有りますよ」と選手に教えてあげないと、知らないでゴール地点の売店で有料のドリンクを買っている人が何人かいました。

また、スイカやバナナも良いですが、この時期に山梨でヒルクライムやるなら、ゴール地点で出すのは、キンキンに冷えた桃を丸ごと一つでしょ。

「ゴール直後に、選手の皆さんにキンキンに冷えた最高に美味しい桃を食べてもらいたいから、敢えてこの時期にやります」という、桃の里ならではのPRのしかたも有りかなと思います。

回りの参加者の皆さんも、「来年もでる」と言っている人が多かったので、安心しました。
自分も懲りずに来年も出たいと思いました。

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テーマ : ロードバイク
ジャンル : スポーツ

tag : ロードバイク ヒルクライム スペシャライズド 甘利山

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プロフィール

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Author:penchan
山梨のシニアサイクリストです。
メタボ対策で40代半ばで自転車にのり始め、その楽しさにすっかり魅せられてしまいました。
山梨のお奨めのサイクリングルートなどもご紹介しますので、ご覧ください。

はじめまして!
2009eco-cycling

毎日富士山を見ながら、通勤は碧色のクロモリを、遊びや大会はカーボンロードを転がしています。

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