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ツールド美ヶ原2014

2014年のツールド美ヶ原の朝です。
4時過ぎに起きた時は雨が降っていましたが、朝食を取り終えた5時過ぎには雨も上がりました。

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6時前に会場に着いて、荷物を預けた後、会場の松本市野球場の下の田んぼの一本道でアップ。
まだ路面は濡れてます。

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トイレをお借りした松本市野球場。
下山してきたときは、野球の試合をやってました。


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スタート時間となり、選手が集まって来ました。

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もうすぐスタートです。

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アスリートクラスがスタートしました。

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ゴールしました。
今年もヘロヘロでした(笑)
タイムは後ほど。
とにかく早くトマトが食いたい!

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と思ったら、何と今中さん自ら選手にトマトを配ってました。
美味かった~!!

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荷物を受け取って着込んだら、他の選手が食べてるのを見て美味しそうだったので、自分も即買い。
彼方には美ヶ原高原の電波塔みたいのが見えます。

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下山開始。天気が良くてツツジが綺麗なので、今年も写真を撮りながらゆっくり降ります。

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レンゲツツジだと思いますが、ここのツツジは本当に綺麗ですね。

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晴れているので、松本の市街地が下に見えます。

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みんな記念写真を撮りながら下山してます。

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高原が燃え立つような景色。

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見事なオレンジ色です。

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去年に続けて、二年連続でいい天気となりました。
ただし、コースは終盤以外は、森の中を走るので路面が濡れていました。
ちょっと前目に体重をかけてダンシングすると、後輪がツルツル。
下山の時もまだ路面が濡れていたので、スピードコントロールに注意して下山。

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スタート地点に戻って来て、毎年お約束の豚汁と地元産のミネラルウォーターとお菓子。

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今年も美ヶ原クイーンと記念撮影。
相変わらず締まりのない顔(笑)

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毎年恒例の近くの蕎麦屋で昼食。

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ざるそば大盛に漬け物の盛り合わせが着いて1,100円。
ソバつゆは無くなったらおかわりできます。

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完走証です。
出場4回目にして初の2時間台のタイムとなってしまいました。
とにかくきつかった。
中盤を過ぎた辺りから、緩斜面で全く踏めなくなりました。
ゴール直前の登りでは、脚までつってしまうオマケ付き。
タイム的には惨敗でした。

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甲府に帰って来て、県立文学館に。

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村岡花子展はずいぶんお客が入ったみたいですね。
今日が最終日なので、かなりお客さんがいましたが、ゆっくり見られました。

帰りに温泉にゆっくり浸かり、ビールとつまみを買って家に帰り、夕方6時前から反省会。
朝の4時に起きたのと疲れで、そのままバタンキュー(笑)
夜中の1時過ぎに目が覚めて、ブログ更新しました。

それにしても、美ヶ原はやっぱりハードです。
自分が毎年出てる大会では、一番ハードな気がします。

それだけに、タイムは遅くても、ゴールした時の達成感は格別。
今年も楽しませてもらいました。

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tag : ロードバイク スペシャライズド ヒルクライム ツールド美ヶ原

ツールド美ヶ原前日

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ツールド美ヶ原の前日受付で、午後から、中央道を松本インター方面に。
諏訪湖サービスエリアで休憩。
今日は1日、曇り空で、時折パラパラ来てました。

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早速受付を済ませて、少し会場のブースを冷やかして回りました。
なんか、去年より少しブースが少ないような。
気のせいか、よく言えばのどか、悪く言えば、閑散とした感じ。

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前泊のホテルに向かう途中、毎年立ち寄るこちらの店。

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この、焦がしキャラメルのかかったソフトクリームが美味しい。

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ホテルにチェックインして、これも毎年恒例のホテルから車で10分くらいの所にある「林檎の湯屋・おぶ~」。
大人一人700円。

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風呂から出てホテルに戻り、これも毎年恒例のホテルの真ん前にある串揚げ屋に。

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店内はこんな感じ。
毎年満席で、少し待たされます。

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まずは、生ビールとお通しの冷や奴で。
ビールはアサヒのスーパードライプレミアム樽生560円。

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串焼き三点で390円。なかなか良心的です。

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ひとりに一つ、ソースをくれるので、関西と違って二度付けしても大丈夫。

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この土手焼きが美味い!
毎年食べてます。

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このジャコと大根に刻みノリがかかったサラダも美味しい。

このつまみに、生中二杯で打ち止め。
ご馳走様でした。

明日はいい天気になるといいな~。

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今日は都留に出張です

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今日は仕事で、都留市のリニア見学センターに来てます。
平日にもかかわらず、観光バスが何台も来て、館内はかなり賑わっていて、ちょっと驚きました。

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一昨日の25日から、12両編成の走行試験が始まってます。
今日は時速500kmオーバーの走行試験をしてます。
あくまで実験線で、データをとるために走っているので、毎日決まった時間に通過する訳ではないです。
どうしても走っているところを見たい方は、当日の朝こちらのサイトの「本日の走行試験予定時刻」を見て確認するか、センターに直接電話して確認してください。

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さすがに500km出てると、写真を撮るのもタイミングが
難しい。
なにしろ、アッという間に通り過ぎてしまう。

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昼食は都留市の山本うどんに。

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肉つけ大盛650円。

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ここは太さが不揃いですが、モチモチ感の強い麺が好きです。
美味しかったですよ。

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30%になりました。

今週末の日曜日、ツールド美ヶ原の松本の天気予報が、曇り時々晴れで、降水確率30%になりました。

毎日コロコロ変わるな~(笑)

もう、どうにでもしてくれ。

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心置きなく

日本代表がグループリーグ1位通過なら、日曜日の朝5時から決勝トーナメント1回戦で、ツールド美ヶ原とかぶるなんて心配していた自分がアホでした。

しかも、対戦相手は、D組一位通過がイタリアで、2位通過がイングランドで、日本の対戦相手はイングランドかななどと勝手に想像してたわけで。

結果は、D組は、イタリア3位、イングランド4位でどちらも予選リーグ敗退。
一番前評判が低かったコスタリカが一位通過。
C組も2位通過したギリシャは、前評判が最も低かったわけで。
下馬評がいかにあてにならないか、よくわかりました。
スペインといい、今回のワールドカップはヨーロッパの強豪は苦戦してますね。

J1リーグの再開まで3週間ちょっと。
再開1戦目は、アウェイでガンバ大阪戦。

遠藤も今野も、その頃には気持ちを切り替えて、リーグ戦に臨んで来るでしょう。
残留に向けて、ここからが正念場ですね。

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tag : ロードバイク スペシャライズド ヒルクライム ヴァンフォーレ甲府

日本のワールドカップは終わりました

日本代表、負けてしまいましたね。

結果的にギリシャが1点差で勝ったので、日本が勝っていればグループリーグ突破だったわけですが、スコアだけ見れば惨敗。

ただし、今日は1-3になるまでは、選手の戦う意思がはっきりと感じ取れた良いゲームでした。
初戦からからこういうサッカーをやっていれば、グループリーグ突破はできたような気がします。

なぜそれができなかったか、既にマスコミでは原因分析が始まっています。
監督の采配への疑問、選手のコミュニケーションの問題など、いろいろ出てますが、きちんとした分析を待ちたいと思います。

今日は明らかに勝負をかけて前掛かりにいってました。
だから4失点もしょうがないというつもりは無くて、まずは失点しないことが大前提です。

しかし、選手たちは失点しないことよりも、「自分たちのサッカー」、つまり攻撃サッカーをしたいという気持ちが強く、かえって空回りして、相手のカウンターにはまった感じ。

次の指揮官が誰になるかわかりませんが、4年後に期待します。

ツールド美ヶ原当日の日曜日の天気予報が、「曇り」で降水確率40%から、「曇り時々雨」で50%に変わりました。
でもまあ、去年も前日までの予報はイマイチでしたので、今年も良い方に転んでくれることを期待してます。
あまりにひどい雨なら、DNSするかもしれません。
根性無いんで(笑)

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健康であること

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今日は午後から雨予報とは思えないいい天気ですね。
2日続けてずぶ濡れは勘弁なので、今日はマイカー通勤です。

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今日のランチはヘルシーに「へっつい」に。

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とろろ定食 620円。
急にヘルシーなものを食べに来ようと思ったのは理由が有ります。

昨日、病気療養中だった同期採用が亡くなりました。
自分と同じ50代半ばで、お子さんもまだ中学校くらいじゃないかな。

10年ほど前にも、中学校で3年間同じクラスだった同級生が病気で亡くなりましたが、子供はまだ生まれたばかりでした。
月並みな言葉ですが、きっと二人とも心残りだったと思います。
心からご冥福をお祈りします。

自分が自転車を始めたきっかけはメタボ対策でしたが、こういうことがあると、健康の大切さを改めて感じます。

これから先、家族がどんな人生を歩いて行くのか。
自分はこれから、どんな人やものと巡り会い、どんな人生を歩いて行くのか。

ももクロや赤毛のアンではありませんが、曲がり角の向こうにどんな景色が有るのか、できるだけたくさん観てから、人生を終えたいと思います。

少なくとも、沖縄の青い海、しまなみ海道、富良野・美瑛くらいは、元気なうちに思いっきり走ってみたい。
おっちゃんサイクリストのささやかな夢です。

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今夜のローラー台はももクロ3曲分

帰りは少し降られました。
しかし、路面が塗れていたので、ビアンキのメッセンジャーバッグは洗濯行き。

この時期は寝室にローラー台を持ち込んでます。
この部屋が一番クーラーの効きが良いもので。

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最初の頃は加圧を強めにし過ぎて、寝室がゴムが焦げた臭いが充満してましたが、最近加減がわかって来ました。

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ローラーに少しタイヤの焦げた跡が残ってます。

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ローラー台用のホイールは、ALLEZを最初に買ったときに着いていたDT-SWISS2.0。
ALLEZを買ってしばらくして、ホイールをレーシング3に、タイヤをミシュランのPRO4に変えたので、ずっと遊んでいたホイールとタイヤでした。
大切にとっておけば、使い道は有るものですね。

今夜は時間も遅かったので、ももクロの長めの曲を3曲分、youtubeで聞きながらペダルを回してお仕舞い。
明日は朝から雨予報なので、自転車通勤は多分お休み。
明日の夜は、10曲分くらい回すかな(笑)

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帰宅見合わせ中・・・


国土交通省のリアルタイムレーダーで見ると、
日本列島で、俺が帰る道のあたりだけ雨が降ってる。

いー加減にしろよ! 


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GIOIAL Curry Salon (ジョイアル カレー サロン)

今日はお昼から夕方までの降水確率が40%でしたが、自転車通勤です。
月曜日は定休日の店が多く、行く宛もなく昼休みに自転車を乗り出しました。

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平和通りを南下して行くと、前にニュースで見たカレー屋が。

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値段も手頃なので、今日はここで昼飯。
自転車で来るまでもない距離でした。

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メニューは、こんな感じ。
周りの人は半分くらいはカツカレーを注文していたので、大盛カツカレー980円。

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窓の外は平和通りと、その向こうに甲府市役所。

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出てくるのに20分くらいかかりましたが、味は美味しかったです。

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サラダ、コーヒーがついて、カツカレー大盛で980円は、カレー自体が美味しかったので、まあまあのコスパでしょうか。

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ニュースで見たのですが、実はこの店、石和温泉の糸柳という老舗の旅館の社長さんがやってます。
社長さんが昔食べたカレーの味が忘れられず、自分で再現したとのこと。
確かに美味しいカレーでした。
ただし、この日は運良く1人がけのカウンターが空いていましたが、昼間は結構混んでますね。
このあと、少し街中をポタリングしてオフィスに戻りました。

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ちなみに、今、甲府市役所の1階では、「花子とアン」のテーマ展示をやってます。

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翻訳家の村岡花子の歩んだ人生がパネルで紹介されています。

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小説「赤毛のアン」シリーズの中の名言を集めたパネルも。

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このセリフは、ドラマの中で祖父の周造が花子に言ったセリフと似てますね。

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女の子らしい可愛いセリフだと思いますが、このブログには不釣り合いなので、このへんで。

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市役所の北側の県庁防災新にも、村岡花子の等身大パネルが展示してあり、記念撮影ができるようになっています。
すごい力強い人生を歩んだ女性にしては。意外に小柄ですね。
まあ、昔はこのくらいの背丈が普通だったんでしょうが。

ずいぶんと視聴率も良いようですね。
考えて見れば、吉高由里子と仲間由紀恵のダブルヒロインに近いキャスティングで、脚本は「ハケンの品格」や『ドクターX」を書いた中園ミホ。
数字が取れない方が不思議かもしれませんが、毎日家に帰って録画を見るのが楽しみではあります。

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梅雨時の週末

土曜日は曇りの予防でしたが、今にも降り出しそうな空と蒸し暑さのため、走りに行くよりも、クーラーの効いた小瀬のトレーニングルームを選択。

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午前中に家の用事を済ませ、昼食は「せんしゅう」の肉天つけ大盛720円。
食後に3時間ほどトレーニングルームで汗を流しました。
10kmのランとウエイトトレーニング。
その後、この前に買った「赤毛のアン」を読みながらエアロバイクを30分程度。

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今日は朝から雨なので、撮り貯めた録画を観て、昼食はヒマラヤのカレーバイキング950円。
午後から小瀬のトレーニングルームに行って、今日は5kmのランとウエイトトレーニング。

天気予報では、今週はあまり天気が優れないようですね。
週末の日曜日、ツールド美ヶ原の当日の予防は、今のところ曇り。

何とか去年みたいに良い天気で走れますように!

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負けなかったけど・・・

残念ながら日本は引き分け。
次のコロンビアは、グループリーグC組では最強。
今大会は一勝もできずにグループリーグ敗退が見えて来ました。

ほとんどの選手がヨーロッパのリーグでプレーし、チームとしての力は、歴代の日本代表史上最高と思っていただけに、余計にショックでした。

今後も攻撃サッカー、パスサッカーを貫くのか?
パスサッカーの最高峰スペインの2連敗を見ると、余計に揺らぎます。

しかし、自分は、ゴンビネーションによるパスサッカーしか、日本がワールドカップで優勝する道は無いと思っています。

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今日のランチサイクリングは城東の旭うどん。

鳥めしが無くなってしまったので、肉つけ大盛 600円。
やけ食いだ・・・。

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と思ったら、「少しだけですが・・・、」といって、鳥めしを後から持ってきてくれました。
もちろん、お代はサービス。ラッキー! 
美味しかったです。ご馳走様でした。

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7時前に出勤! がんばれ日本!!


今日は朝6時20分に家を出て、
ペダルを回しに回して、7時前にオフィスに。
現在ワンセグで観戦中。

相手が1人退場して、もう日本は勝つしかないぞ~。


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ダンシングについて


へたれなので、ヒルクライムでダンシングを多用しています。
スバルラインでいえば、急なところの半分ぐらいは、ダンシングをちょくちょく使ってます。

最近、サイクルスポーツのサイトで、 「カンタン立ちこぎ強化書」 という記事を見つけて読んだのですが、すご~くためになりました。

こちらの記事です。

ショップのチームとかに入っていないので、お恥ずかしながら、ここまで全く我流でやってきました。
そのため、あまり進歩しないのですが、上のサイトの記事に書いてある「休むダンシング」というのも、最近になってやっと、「ああ~、こういうことか!」とわかったような次第でして。

頭でっかちになってもしょうがないですが、たまにはこういう記事などをみて、いろいろ試してみるのもいいですね。
成果に結びつくかどうかはともかく・・・

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今年のMt.fuji エコサイクリングは9月6、7日です(泣)

今年の「Mt.fuji エコサイクリング」の公式サイトが先週に立ち上がっていました。

見ると、今年の開催日程は次のとおりでした。

9月6日(土) 受付
9月7日(日) 競技

乗鞍と見事にかぶってる・・・

エコサイクリングは、このところは毎年申し込んでいたのですが、
既に乗鞍にエントリー済みなので、今回は断念せざるをえません。

どちらも公益財団法人日本サイクリング協会主催イベントなので、
毎年開催日をずらしてやっていたようですが、
今年は同日開催となったようです。

また、Mt.fuji エコサイクリングの今年の会場は、3年前と同じ「山中湖交流プラザきらら」に戻したようです。
2年続けて会場となった北麓駐車場はお役御免となったようですね。

もともとは、朝霧高原の盲導犬センター「富士ハーネス」を会場に始まった大会でした。

その後、周辺に宿泊施設が少ないため参加者が不便という理由で、山中湖の「きらら」に会場変更。
その山中湖が、「スペースシャワー」というライブイベントと日がかぶって、「きらら」が使えないため、北麓駐車場に移しました。
今回は、「スペースシャワー」が1週間前にずれたので、元に戻したようですね。

エコサイクリングは、昨年、一昨年と雨天の開催となりましたが、今年こそは晴れてもらいたいものです。
乗鞍も一昨年のすばらしい晴天の再現を切に希望します。

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Mt.富士ヒルクライムの完走証


タイム的には全く満足できるものではありませんが、一応、記念に完走証をダウンロードしました。
タダだし(笑)

写真もまあ、これが一番ましかなという感じです。

過ぎ去った後ろは振り向かず、ツールド美ヶ原の自己ベストの更新を目指して頑張ります!

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買いました!


買ったといっても、自転車のパーツとかではありません。

今まで一度も読んだことが有りませんでしたが、
買って読んでみることにしました。



吉高由里子の演技に魅了されて(笑)

50代半ばのオジサンがオフィスで昼休みに「赤毛のアン」を読んでるのを、周囲がどう思うかわかりませんが、読み始めるとなかなか面白いですね。
そうは言っても、恥ずかしいのでブックカバーは掛けてますが。

ちなみに、先々週に甲府の駅ビルの本屋に行ったときは品切れで、次はいつ入荷するか見通しが立たないとの店員さんの説明でした。
「東京あたりの大手の書販店が大量に買い込んでいるようで、なかなかウチまで入荷してこないんですよ・・・」と店員さんが嘆いてましたが、先週末にいったら、入荷してました。

ドラマの平均視聴率も23%くらいの数字をコンスタントに稼いでいるようで、これが本が売れている要因ですね。

ドラマを見ていると、「コピッと」の使い方は、それほど違和感がありません。
「てっ!」の使い方は、使い方や発音がネイティブと微妙に違いますね。
関西弁とかを除けば、NHKの朝ドラで、これほど忠実に方言を使っているのは記憶にありません。

ただし、あの吉高由里子が毎朝、「~でごいす」とか「~ずら」といっているのを何回も聞いていると最近は食傷気味でもあります。
「もうそのくらいで良いから」(甲州弁では「へーほのくれんでいーから」)と思うことも。

まあ、それはそれで面白くて、楽しんで見てる方が大きいのですが。

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悲劇の週末

日本代表の久しぶりにみた惨たらしい試合。
プレスが全くかからず、まるで別のチームかと思うほどでした。

日曜日の夕方に、かつてJリーグで審判をやっていた中学校の同級生に偶然風呂屋で会いました。
「一体あれはどーしちゃったの?」と聞いたところ、「みんな疲れてたね。香川が上がった後のスペースをうまく使われたね」とのコメント。
是非とも次のギリシャ戦までに立て直して、次こそ勝利をつかんでもらいたいです。

さて、土日とも良い天気でしたが、土曜日は、朝のイタリアとイングランドの試合をみた後、旭バイパスを少し走った程度。

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沿道は田植えが終わり、水面に緑が映えてます。

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富士山は上半分が雲隠れ。

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久しぶりに韮崎のみどり屋までラーメンライド。

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チャーシュー麺大盛。

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やっぱり美味い!
隣の席のオジサンの煮かつ定食がめちゃくちゃ美味そうでした。
次はあれ食べてみよう(笑)

週明けの今日は自転車通勤びよりですね。

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久しぶりに「一刀斉」のチキンカレー大盛り。
暑い日はカレーですね。
自転車通勤の日は、心置きなく大盛りが食べられる幸せ(笑)
そうはいっても、あと2週間でツールド美ヶ原ですが・・・

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Mt.富士ヒルクライム・パワーアップ計画 ~第5回 環境負荷の軽減~

Mt.富士ヒルクライム・パワーアップ計画、最後の第5回は、環境負荷の軽減について書きます。

富士山が世界文化遺産となり、山梨・静岡両県はユネスコから環境保全計画の提出を求められています。
そもそも、自転車でスバルラインを昇というアクセスは富士山の保全にかなうもので、奨励されるべきムーブメントです。
しかし、それが環境破壊につながるものであってはなりません。
例えば、大会開催時や練習時の補給食のポイ捨て。
世界遺産へのゴミ捨てばもってのほかです。
しかし、大会開催時も練習時も、パワージェルなどの袋が捨ててあるのを必ず見ます。
25kmもある長丁場です。

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自分もバックポケットにパワージェルを入れて置いて、登る途中でエネルギー補給します。
しかし、基本的に飲み干したパワージェルの袋はそのままバックポケットにしまっています。
以前は上の写真の右側のパワージェルを使っていましたが、今はもっぱら左側のジェルを使ってます。

右側のパワージェルは、片手に持って口で封を切るので、口に加えて封を切った蓋の部分は捨てないとジェルが飲めません。
また、飲み干した後にバックポケットに入れると、ポケットの中がベタベタします。
その点、左側のジェルは、片手でワンプッシュで蓋が開けられて、しかも蓋が落ちません。
しかも、飲み干した後に片手で蓋ができるので、そのままバックポケットに入れても、バックポケットがベタつくこともない優れものです。
サイクリストの視点に立って、よく考えられた商品だなと思います。
ちょっとしたことですが、こういう商品が普及して、スバルラインのポイ捨てが無くなるのが理想的です。

さらに、環境負荷の軽減策として、富士山へのサイクルトレインの運行を提案したいと思います。
マイカーではなく、首都圏発のサイクルトレインが定着すれば、富士山麓へのマイカーのアクセスを削減する事が可能で、富士山の環境負荷の軽減に繋がります。
他の乗客との混在を避けるため、首都圏の貨物専用駅などを起点として専用列車を走らせて、マイカーではない富士山へのアクセスを定着させることができれば、環境負荷の軽減に大きな効果が有ります。

日本のシンボルであり、世界人類共通の遺産となった富士山の環境を守るため、知恵を絞って行くことが必要でしょう。

これからも末永くMt.富士ヒルクライムが多くのサイクリストの限界へのチャレンジの場としてあり続けるために、すべてのサイクリストが知恵を絞って、富士山の環境負荷の軽減に勤めて行きましょう。

全5回に渡り、50半ばのオジサンが夜に焼酎を飲みながら考えた世迷い言にお付き合いいただいて、ありがとうございました。

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Mt.富士ヒルクライムパワーアップ計画 ~第4 ヘルメット規制と走行規制について~

Mt.富士ヒルクライムパワーアップ計画の第4回は、ヘルメット規制と走行規制についてです。

大会当日は当然ヘルメット着用が義務づけられていますが、練習などでスバルラインを登る場合はヘルメットの着用は、個人の判断にまかされています。
大会の直前練習などで何回か昇りましたが、下山時の30分くらいの間に、毎回1~2名、ノーヘルの自転車と行き違います。

ロードバイクにサイクルジャージのような方でノーヘルはあまり見ませんが、クロスバイクなどでカジュアルウェアのような人にたまにノーヘルがいます。

スバルラインの料金表に軽車両の料金設定が有る以上、自転車の走行は想定されているのでしょう。
しかし、走る人が増えるほど、危険をちゃんと認識できない人も増えてきます。
こうなってくると、個人の判断に任せたままでは、いつかは大きな事故が起きることになると思います。
そうなる前に、早め早めの対応が必要になると思います。

行政は、人命に関わる危険管理には保守的です。
大怪我の危険性があるリスクをマネージメントするよりもむしろ、そのリスクを排除しようと考えるかもしれません。
排除とは、つまりは自転車のスバルラインからの締め出しです。

そうなる前に、次のような対応を至急行うことが必要だと思います。

まず、Mt.富士ヒルクライム大会関係者が採るべき対応として、
①練習時のヘルメット着用の大会ホームページでの呼びかけ。
②雑誌ファンライドなどでのヘルメット着用の呼びかけ。

スバルラインの管理者が採るべき対応として、
①スバルラインの自転車利用者のヘルメット着用の義務づけ
②スバルラインの公式サイトや入り口料金所での着用義務の告知。
③ヘルメット規制を知らずに来てしまった人への料金所でのヘルメットの貸出。

もう一つは、自転車の走行規制です。
降雨時や残雪時のスバルラインの走行もまた、個人の判断に任されているような気がします。
しかし、晴天時より明らかに走行の危険性は増すはずで、大会開催時のように救護体制も確保されていません。

こちらもまた、降雨時や路面凍結時の自転車での走行自粛をよびかけるなどの対応が必要ではないでしょうか。

これらの規制は、有料道路であるスバルラインだからこそできる規制です。
とにかく早めに規制を実施する必要が有ると思います。
死亡事故などが多発して、スバルラインの自転車の走行が禁止されることになる前に、採るべき対応ではないかと思います。

次回は、最後の第5回、「環境保護の軽減方策」です。

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Mt.富士ヒルクライム・パワーアップ計画 ~第3回 MTBステージの新設~

昨日は東京出張で夜遅くの帰宅となったため、ブログの更新ができず、1日遅れの更新となりました。
Mt.富士ヒルクライム・パワーアップ計画の第3回は、MTBステージの新設についてお話します。

ヒルクライムやマラソンなど、舗装路のコースを使って、街や自然の中を走るスポーツの競技人口は、この10年間くらい、ずっと右肩上がりで増えてきました。
それが当たり前になると、「もっと自然を感じられる中で走りたい!」、「もっと厳しい条件の道を走りたい!」と、人間の欲望には限りが有りません。

そういう人たちが増えて、マウンテンバイクやトレイルランの愛好者が増えているようです。
Mt.富士ヒルクライムのMTBの部は2012年大会まで有ったのですが、参加者数は60~80名程度で、結局2013年大会から廃止されてしまいました。
どう考えてもスバルラインはロードが主役で、MTB参加者は少数派であることに加え、昨年は第10回の記念大会のため、ロードの参加者枠をできるだけ確保したかったたからか、廃止の理由は定かではありません。

それならいっそ、MTB部門だけ切り離して、Mt.富士ヒルクライムMTBステージという新しい大会を作ろうという発送です。

しかし、第1回で書いたように、スバルラインの貸し切りは簡単ではありません。
自分はマウンテンバイクは乗らないのでよく知らないのですが、ロードバイクほどの参加者数が期待できない場合は、ズハルラインの貸切は難しいかもしれません。

また、今は年間1回の貸切を、いきなり4回にするのは現実的ではないかもしれません。

このため、MTBステージについては、ズハルラインを使わず、富士山に向かってスバルラインよりも東側にある滝沢林道での開催がいいと思います。

Mt.富士ヒルクライムのスタート地点である富士北麓公園を出て最初のT字路を右に行くとスバルですが、滝沢林道は最初のT字路を左折し、次のT字路を右折して、富士山の登山道の起点である中の茶屋の所から左斜め上の方に登って行く県営林道です。
20120526-10.jpg

滝沢林道については、ブログの一昨年のこちらの記事をご覧ください。

四合目上の山小屋である「佐藤小屋」の所で登山者用の登山道と交差しています。
滝沢林道は佐藤小屋の所までは舗装して有りますが、そこから五合目までは未舗装です。

20120526-14.jpg
また、普段は佐藤小屋の少し下のところでゲートが閉鎖されていて、一般車両は滝沢林道経由で五合目までは行かれません。

これも噂で聞いた程度で定かでは有りませんが、第一回のMt.富士ヒルクライムの開催を検討する際に、もしスバルラインの貸切が出来なければ、こちらの滝沢林道を使うことも考えたとか。
しかし結局五合目までに未舗装部分が有るため、スバルラインにしたようです。

しかし、MTBの専用大会なら、この点も問題なく、スバルラインの貸切も不要ですから、富士山観光のトップシーズンに開催する事も可能です。
スバルラインほどの幅員は無いので、下山をどうするかなどの問題は有りますが、MTBの部を独立させれば、もっとたくさんのMTB愛好者が参加できるはずです。
また、MTBの参加枠が空けば、ロードの参加者数枠をそれだけ増やすことができます。

でも、MTBの選手は、ダートのアップダウンのあるコースの方がお好みなんでしょうかね。
そうだとしたら、佐藤小屋から上のダート部分に加え、途中で枝道に入ってダートコースを増やすようなことはできないものでしょうか?
このあたりは自分がMTBをやらないのでよくわかりません。

次回は、ヘルメット規制や走行規制などについて書いてみたいと思います。

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Mt.富士ヒルクライム・パワーアップ計画 ~第2回 インターナショナルステージの開催~

第2回目は、Mt.富士ヒルクライムのインターナショナルステージの新設について書きます。
前回は、参加者数を増やすための手法として、インターナショナルステージとMTBステージの新設を含む年4回開催方式について書きました。
このうち、外国の有名選手を招待してのインターナショナルステージの開催は、選手枠の拡大よりもむしろ、Mt.富士ヒルクライムの国内外でのブランドイメージの確立が目的です。

インターナショナルステージ開催の狙いですが、まず最初に、国内のブランドイメージの更なる拡大です。
いまでもMt.富士ヒルクライムは国内トップクラスの人気を誇るヒルクライムの大会ですが、欧米のある程度高いレベルの選手と日本のトップレベルのサイクリストがガチンコで実力を競う大会が日本で開かれれば、マスコミの注目度も高く、大会に出たいと思う選手はたくさんいるはずです。

次に、ヨーロッパなど海外でのMt.富士ヒルクライムのブランドイメージの向上です。
今でもMt.富士ヒルクライムにはそれなりの数の外国人が参加されていますが、中国、韓国、台湾などの方が多く、欧米の方はそれより少ないような気がします。
もちろん、日本からの距離が遠いことが大きな原因だと思いますが、そもそも、大会の存在自体が欧米のサイクリストに知られているのか疑問です。
Youtube等を見ても、外国人の方がMt.富士ヒルクライムについて、英語で投稿した動画は↓下のものくらいで、ほかにはあまり見つかりませんでした。



ちなみに、この動画は同じタイトルでパート3まであり、大会前に全部見ると、結構良いイメージトレーニングになりそうです。

大会の外国人の知名度を高めるには、有名選手をたくさん招待して、国際大会を開くのが手っ取り早いです。しかも、何年か続けてやることが必要です。
その選手の国のテレビ局が取材して、富士山に向かって選手が登っていく映像を流してくれれば、一番効果がありそうです。

そのためには、ある程度の参加賞金や旅費負担など金銭的なサポートが必要でしょうが、富士山自体は外国人の知名度が高いので、映像を見て、自分も富士山に自転車で登ってみたいと思ってくれたらしめたもの。
最初のとっかかりさえつければ、その後は、youtubeなどで映像がどんどん拡散されていき、知名度は自然に上がっていくでしょう。
ツールドフランスやジロ・デ・イタリアなどの歴史のある大会とは比べものにならないとは思いますが、富士山のブランド力とうまく組み合わせて長く続けていけば、ある程度の国際的な知名度のあるヒルクライムレースに育て上げることは可能だと思います。


このインターナショナルステージの開催による富士山への誘客の最大のターゲットは、ヨーロッパのサイクリストです。
その理由は次の2点です。

① 2週間から1ヶ月程度の長期滞在が期待できること
② 相当程度の購買力が期待できること。

①については、ヨーロッパでは、フランス、イタリア、ドイツなどの自転車競技人口の多い国はどこも、長期休暇の週間が定着しており、2週間から1ヶ月程度のバカンスをとるのが一般的なようです。
②については、そもそも20~30万円の自転車を趣味のツールとして購入する人間は、楽しみにはお金を惜しまないタイプで、観光地への誘客のターゲットとして最適です。
少なくとも、団体のツアー旅行で1日もしくは半日しか富士山に滞在しない中国人よりは、はるかに有望なターゲットです。

ちなみに、10日間くらい富士北麓に滞在してもらい長期休暇を楽しんでいただくとしたら、次のようなプランはどうでしょうか?

1日目 到着、宿周辺ポタリング
2日目 スバルラインのヒルクライムほか(30km程度)
3日目 休養&北口浅間神社、河口湖などの観光地ポタリング(50km程度)
4日目 富士山1周サイクリング(120km程度)
5日目 休養&観光地ポタリング(30km程度)
6日目 富士林道・鳴沢林道サイクリング(50km程度)
7日目 富士五湖1周サイクリング(200km程度)
8日目 宿周辺や温泉でのんびり
9日目 スバルラインヒルクライム2回目(2回目)
10日目 離日

10日間のうち、前半の5日間は山梨側に宿泊、後半の5日間は静岡側に宿泊して、日本の海の幸を楽しんでもらうのも良いかもしれません。

ヨーロッパ以外ではアメリカや台湾なども狙い目でしょうか。
自転車の航空機での輸送も、調べてみると、そんなに驚くほど高い料金でもないようです。
山梨県も、甲州ワインのロンドンプロモーションもいいですが、Mt.富士ヒルクライムのヨーロッパプロモーションなどをやってみたら面白いかもしれませんね。

次の第3回は、Mt.富士ヒルクライムのMTBステージについて書きます。

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Mt.富士ヒルクライム・パワーアップ計画 ~第1回 年間4ステージ制について~

前回ブログに書いたとおり、スバルラインの閉鎖時間や、参加者の安全確保を考えると、これ以上の参加者数の増大は難しいような気がします。
そうだとしたら、多くのサイクリストがMt.富士ヒルクライムに参加できるようにするためには、大会の回数を増やすしか有りません。
しかし、これが意外に簡単ではありません。

6千人以上が参加するイベントの安全確保には、富士スバルラインの「貸し切り」は必須条件であり、公式サイトによれば、今年も大会当日は午前3時から午後1時半まで閉鎖され、大会関係者と参加者以外の車両の通行が制限されました。
これにより、スバルラインの通行料金収入、5合目の土産物店の売り上げ、5合目行きの中央高速バスや路線バスの料金収入などが、半日ちょっとの時間ですが、いずれも減少します。
これが年1回で半日だけ、さらに5月の観光シーズンと7月の夏休みシーズンの端境期の6月なら、「まあ地元の観光振興のためだから協力しよう」ということで、現在の大会が開催できていると思います。

しかし、夏休みシーズンや春秋の観光シーズンを含む複数回の貸し切りとなると、ハードルはかなり高くなります。
そこをクリアするためには、スバルラインの貸し切りによる収入の減少に見合うだけの利益が得られることを、スバルラインの管理者や5合目の土産物店に対して、目に見える数字で示す必要があります。

スバルラインについては、貸し切りにより半日ちょっと分の通行料金収入が減るわけですが、その一方で、このイベントによる料金収入の増加もあるはずです。
伝聞ですので定かではありませんが、Mt.富士ヒルクライムでスバルラインを貸し切るにあたり、大会実行委員会は貸し切り料金として、自転車の往復通行料金×参加人数にあたる貸し切り料金を山梨県に払っているとの話を聞いたことがあります。

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スバルラインの公式サイトによれば、自転車の往復の通行料金は、100枚綴り回数券を利用した場合、1人あたり1回84円で往復168円。仮に参加人数が6,500人として、貸し切り料金は109万円となります。
実行委員会が払っている貸し切り料金が実際にこの額か不明ですが、少なくとも貸し切りにより通行料金収入がゼロになってしまうわけではないようです。

DSC_0595.jpg
また、Mt.富士ヒルクライムにより通行料金収入が増えている部分もあります。
スバルラインは、ゴールデンウィーク頃から大会直前まで、多くのサイクリストが直前練習で登っています。これは、Mt.富士ヒルクライムというイベントがあるからこその収入増です。

スバルラインの通行料金区分で一番安いのは「軽車両」で、回数券を使わない場合は往復200円。「軽車両」とは「自転車及び125cc以下のバイク」ですが、直前練習で登っていても、自転車や大型バイクはたくさん見ますが、125cc以下のバイクで登っている人はあまり見ません。
ですから、Mt.富士ヒルクライムが始まる前、つまり12年前と、現在のゴールデンウィークから大会前日までの軽車両の通行台数の差×200円が、この大会の開催によるスバルラインの間接的な増収効果です。
更に、大会に出た人や出られなかった人が、夏休みのマイカー規制期間中や秋の紅葉シーズンにチャレンジしている場合も有るでしょう。
こういった数字をきちんと示してあげれば、スバルラインの管理者も複数回の貸し切りを検討してくれるもしれません。

次に、5合目の売店です。
DSC_0602_20130504151248.jpg

これも、直前練習で登る人がソフトクリームや温かい飲み物、お土産などを買って帰ることもあるでしょうし、当然大会当日もそういう人はいるでしょう。

20120519-10.jpg

そういう意味では、貸し切りにして一般車両の通行を半日ちょっと制限しても、こちらも全くマイナスというわけではありません。
また、大会参加者6,500人分の参加記念品として、実行委員会が5合目の売店5軒から1,100人分ずつ500円のお土産を買ってあげて参加者に配るなどの方法もあります。

このように、色々な知恵を絞って、利害関係者に具体的にメリットを示してあげれば、必ずしも協力が得られないわけでもないと思います。

このようにして、現在年間1回開催の大会を複数回開催するとして、では、何回くらいどんな大会を開催すれば地元に最大限の効果が得られるでしょうか。

案として、次のとおり4回開催方式を考えて見ました。

春(5月下旬)  Mt.富士ヒルクライム・スプリングステージ
夏(7月上旬)  Mt.富士ヒルクライム・インターナショナルステージ
秋(9月上旬)  Mt.富士ヒルクライム・MTBステージ
秋(10月下旬)  Mt.富士ヒルクライム・オータムステージ
※ 国内外の他の自転車競技大会等の日程は考慮していません。

春と秋のステージは、現在の大会があまりにも人気なので、単純に2回に分けて行おうという発想で、大会の格付けや参加資格は現行大会と同じ。

夏のインターナショナルステージは、4回の大会の最上位のグレードの大会と位置づけ、参加資格は次のとおりとします。
①国際招待選手及び国内招待選手   100名程度
②春秋の各ステージの各部門成績優秀者(上位20%)  2,500名程度
③外国人選手の一般募集枠  500名程度 
インターナショナルステージ開催の狙いや効果については、次の第2回でお話しします。

秋のMTBステージはMTB専用の大会で、スバルラインを使わずに、富士山に向かって1本左側の「滝沢林道」を使って開催し、参加者数は2,000名程度を想定。
この大会の狙いや、スバルラインを使わない理由は、第3回でお話しします。

上記の4回に、「レディースステージ」や「ジュニアステージ」などを組み合わせるのも面白いかもしれません。

第2回は、「インターナショナルステージ」についてお話しします。

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「Mt.富士ヒルクライム」について考えてみました

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                                            (平成26年大会)
今年で5回目の参加となったMt.富士ヒルクライム
今年は参加者数を1000人近く増やしたにもかかわらず、夜8時からの申し込み開始で、その日のうちにはほぼ埋まってしまったようですね。

平均斜度5.2%、制限時間は後ろの方の8時スタートあたりでも3時間半と、初心者に優しい大会ということもありますが、人気の最大の理由は「富士山」だと思います。
「霊峰富士」、「日本一の山」、「日本を代表する観光地」、「世界文化遺産」など、やはり他の山とは違う特別な存在です。
なおかつ、反対側の静岡で行われている大会(「キングオフヒルクライム富士山」、距離26.5km、標高差1,800m、平均斜度6.9%)と比べてハードルも低い。

歴史のあるヒルクライムの大会はどれも、最初は少ない人数から始まり、2~3千人の人気大会として定着しています。
しかし、Mt.富士ヒルクライムは、2004年の第1回大会から、いきなり参加者数2,414人。
自転車雑誌FUNRIDEの全面的なバックアップも有ったでしょうが、やはり特別な大会のような気がします。

DSC_0782.jpg
                                            (平成25年大会)
一方で、これだけの人気なのに、人数制限のため、毎年、出たくても出られない人がたくさんいるのも事実。
しかし、スバルラインの閉鎖時間や大会運営の安全確保等を考えると、参加者数のこれ以上の拡大は難しいような気がします。

もう一つ、これだけ人気の大会なのに、それをうまく活かしきれていない気がします。
参加者に大会関係者を加えると、大会前日の富士北麓エリアの宿泊施設の埋まり具合は、西は精進湖から東は山中湖まで相当なものです。
富士北麓エリアのスポーツイベントとしては、たぶん富士山マラソンに次ぐ経済効果でしょう。
しかし、この宿の埋まり具合だけで地元が満足してしまっているとしたら、それはもったいない気がします。そこで、

どうやったらこの大会にもっと多くの人が参加できるか?
どうしたら、地元の経済効果を増大させることができるか?

という2点について、50代半ばの貧脚プニ腹ヒルクライマーのおじさんが、夜に家で焼酎を飲みながら考えてみました。
明日から、次のとおり5回に分けて、このブログでご紹介します。
気が向いたら、お読みいただいて感想など聞かせていただければ幸いです。

1  年間4ステージ制の導入
2  インターナショナルステージの新設
3  MTBステージの新設
4  ヘルメット規制と走行規制
5  環境負荷の軽減方策

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自転車に乗れない日々

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今日もイオンモールのパーク&バスライド通勤。

基本的に、午後の降水確率が50%以上の日は自転車通勤はお休みしてます。

雨の土日は小瀬スポーツ公園のトレーニングルーム。
平日の夜にローラー台。

トレーニングルームではテレビを見ながら、ローラー台はスマホでワンセグやYouTubeを見ながら、それなりに楽しくやってます。
でも、風を感じて外を走る方が百倍楽しい。
早く梅雨が明けないかな~。昨日の夕方、小瀬の帰りに、雨に降られながら走っている2台のローディー君を見ました。

他の皆さんのfacebookを見ると、土日も梅雨空の合間をぬって走っている方が結構いらっしゃる模様。
見習わねば。

今月末はツールド美ヶ原。
昨年のような梅雨の晴れ間を、今年も是非とも期待したいです。

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「俺クライム」に2枚投稿しました!


富士の国やまなしを全力で走るサイト
俺クライムのコンテンツに、新しく2カ所投稿してみました。

どちらの写真も、前にこのブログで使った写真ですが。

同じイベントや同じ場所でも、撮った時間や場所で感じが全然違うと思います。

皆さんもお気に入りの一枚を投稿しましょう。

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今年のチャレンジ200は・・・

今年も富士チャレンジ200に出ようと思っていました。

富士スピードウェイの1周 4,526mの周回コースを44周、約200kmを制限時間7時間以内でどれだけ早く走れるかを競う大会。

今年は、制限時間9時間で300km走破という更に上級者向けのカテゴリーができて、大会名も「富士チャレンジ300」となりました。

ところが、公式サイトを見ると9月6日の土曜日開催。
なんと、既に申し込み済みの乗鞍のマウンテンサイクリングの前日受付の日。

制限時間4時間の100kmの部に出て、そのまま乗鞍に直行することも考えましたが、さすがにやめました。

このところ、本当にサイクリングイベントが増えてきましたね。

9月の最初の週末の関東近県エリアだけでも、

チャレンジ300
全日本マウンテンサイクリング乗鞍
嬬恋万座ハイウェーヒルクライム

の3つのイベントが開かれるようです。

小遣いには限りが有るし、参加するイベント数を絞りこまないと破産だ・・・

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発想の転換

↓ これ、なかなか面白いと思いました。



ちなみに、この動画については、こちらの「サイクルロード~自転車への道~」というブログで見つけました。

自転車についての色々な考察や、ユニークな自転車が紹介されていて、なかなか楽しいです。

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サイクリストの情報源 ~ブログ編~

前に、自分の自転車関係の情報源として3つのサイトをご紹介しましたが、それと同じくらい参考になるのが、サイクリストの皆さんがやっているブログです。

サイクリストの皆さんのブログは、もっぱらブログランキングサイトである「にほんブログ村」の「ロードバイク」などのカテゴリーのなかから探してます。

このブログの記事の下の方にある「ロードバイク」という白いバナーをクリックすると、ロードバイクに関するブログが人気の高い順に掲載されています。
順位は常に変動してます。

ロードバイクだけで、本日現在2,720件のブログが登録されています。
自分のブログは50~100位くらいの間に位置している場合が多いようです。

例えば、大会に参加したすぐ後に、他のサイクリストの皆さんがブログに書いた感想などを見たい場合は、ランキング右側の「新着記事」の所を見ると、Mt.富士ヒルクライムなどのブログの記事がたくさん見られます。

また、ランキングの上の方にある「自転車ブログ」というバナーをクリックすると、7千件を超えるブログのカテゴリー分類が見られます。
自分のブログがある「ロードバイク」のカテゴリーのほかに、
ヒルクライム」、「自転車通勤・通学」、「輪行」、「自転車旅行」、「自転車写真」、「中年サイクリスト」などのカテゴリーのブログを、暇なときに見てます。

ビジネスとして情報提供されているホームページと違い、個人の率直な感想が見られて、参考になります。
また、ブログの写真の構図や、自転車乗りならではの写真素材など、「なるほどな~」とか、「これは使える!」など、ためになる点が多いです。

今はネットで簡単に色々な情報が簡単にとれて、いい世の中ですね。

まあ、玉石混淆なのもネットならではですが。

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首都圏屈指の激坂「甘利山ヒルクライム」の申し込みは6月27日まで!

平均斜度9.6%、標高差1,146m、距離11.7km、
関東屈指の激坂である韮崎市の甘利山で7月27日に開催される
ヒルクライムチャレンジシリーズ韮崎甘利山大会」。

坂バカの皆さん、申し込みはお済みでしょうか?
懲りもせず、自分は今年で3年連続となりますが、申し込みました。

申し込みは6月27日(金)までです。
一緒に激坂を楽しみましょう。

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上のチラシのとおり、「チャレンジシリーズ」の大会サポートショップを通じて5名以上で参加を申し込むと、団体料金で、480円割引になるようです。

サポート店については、「ヒルクライムチャレンジシリーズ公式サイトのトップページ右側の公式サポート店のリンクから、近くのサポート店を探して問い合わせてくださいとのこと。

山梨県内では、次の2店が公式サポート店みたいです。

サイクルショップSpring Wind230
FROM-M

今年は7月開催となりました。
昨年、一昨年のような寒さの心配はなくなりましたが、
逆に昼間の暑さが気がかりではありますが、
朝スタートして上に登ってしまえば、上はかなり涼しく快適なはず。

遅いですががんばります(笑)

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penchan

Author:penchan
山梨のシニアサイクリストです。
メタボ対策で40代半ばで自転車にのり始め、その楽しさにすっかり魅せられてしまいました。
山梨のお奨めのサイクリングルートなどもご紹介しますので、ご覧ください。

はじめまして!
2009eco-cycling

毎日富士山を見ながら、通勤は碧色のクロモリを、遊びや大会はカーボンロードを転がしています。

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