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ヒルクライム韮崎甘利山大会

甘利山でのヒルクライムの大会が実現するようです。
コチラのサイトで大会の詳細が見られます。

前にこのブログで紹介した記事
通行規制ゲートあたりから、グリーンロッジ駐車場までの
11.7kmがタイムの計測区間になるようです。

平均斜度9.6%・・・
山梨の近場のヒルクライムとしては、
富士山、八ヶ岳、美ヶ原のどこよりもきつそうです。

とりあえず、前にも書いたとおり、
暖かくなって通行規制が解除されたら、
一度登ってみます。
制限時間の2時間以内に登れたら、出場してみようかな。
すごいきつそうだけど・・・

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tag : ロードバイク ヒルクライム 韮崎 甘利山

甲府市内の吉田のうどん屋 その4

20120228-3.jpg
甲府市内の吉田のうどん屋の4軒目は、
甲斐善光寺のすぐ前の「手打ちうどん・とだ」です。
前に紹介した「旭」からは、自転車で5分くらい。
電車だと身延線の善光寺駅から500mくらいです。

20120228-4.jpg
平日の昼間12時20分に行きましたが、
相変わらず駐車場は一杯で、自転車でよかったと思う瞬間。

20120228-5.jpg
メニューです。注文したのは、肉天うどん大盛り。

20120228-6.jpg
肉は、吉田のうどんではお馴染みの桜肉(馬肉)で、
天ぷらは、ゴボウが多めのかき揚げです。
ここの特徴は、肉がかなり甘めに煮付けてあり、
この味に引きずられて、結果的にツユも甘めとなります。
これをうち破るため、今日も「すりだね」の大量投入です。
しっかりした歯ごたえの麺で、地元では古くからある
人気店です。

甲府にある吉田のうどんやとしては、一番の古株かもしれません。
是非一度、ご賞味ください。

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tag : ロードバイク ルポ ビアンキ ポタリング 吉田のうどん とだ

東京エレクトロン

東京エレクトロンをご存じですか?

世界シェア第3位の半導体製造装置メーカーで、
Jリーグのオフィシャルスポンサー、
ヴァンフォーレ甲府のユニフォームスポンサーです。

20120205nirasaki4.jpg
写真は、前にも紹介した韮崎市の旭バイパスから見える
東京エレクトロンの韮崎市内の製造拠点です。

名前は東京エレクトロンですが、
実はこの会社のものづくりの原点は
山梨県北杜市の小さなベンチャー企業であることは
あまり知られていません。

山梨の生まれで、山梨大学の工学部を卒業して、
時計メーカー「SEIKO」の諏訪の工場で
時計の製造装置を作っていた1人のエンジニアが、
時計のクォーツ化がきっかけで会社の上層部と衝突して
同社をスピンアウトします。
このエンジニアが、仲間数人と北杜市内(旧長坂町)に作った
ラインプリンターの製造会社(株)メックエンジニアリングが
東京エレクトロンのものづくりの原点です。
このへんの話はコチラのサイトに詳しく書いてありますので、
興味がある方はご覧ください。

この会社は、大きく成長していく過程で、
地元の下請に多くの仕事を出しました。
半導体製造工程は、多くが真空状態で行われるため、
山梨県内の同社の下請中小企業の精密切削加工や
真空装置技術も大きく向上し、東京エレクトロン
頂点とする装置産業のクラスターが、この地に形成されました。

ところが、昨年に同社が山梨の生産拠点の主力製品である
「エッジング」装置の製造部門を宮城に移転したため、
この地域の下請企業は今、生き残りを賭けて
様々な挑戦を行っています。

せっかく山梨の地に育った優れた中小企業の製造技術ですので、
なんとか頑張ってもらいたいものです。

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無尽

今夜は中学校の同級生の無尽です。

山梨の人は「無尽」と聞いて意味がわかると思いますが、
県外の人はおそらくわからないと思います。

無尽」とは、昔は金融組織、資金調達組織の一種でしたが、
現在、山梨でいう「無尽」の意味は、次のwikipediaの説明が
最もわかりやすいです。

(wikipediaより抜粋)
現在でも親しい仲などが集まり小規模で行われている。
近所付き合いや職場での無尽、同窓会内で行われる無尽などがある。
毎月飲み会を主催する「飲み無尽」や定期的な親睦旅行を目的とした
無尽など、本来の金融以外の目的で行われているものも多い。

20120226-1.jpg
今夜の無尽は、中学校の同級生の「飲み無尽」です。
自分が卒業した中学校は少し変わっていまして、
3年間クラス替えがありませんでした。
担任も3年間持ち上がりです。

このため、今でも結束が強く、この無尽も
月1回のペースで集まって、酒を飲みながら
同級生同士で気兼ねのない話に花を咲かせます。

20120226-2.jpg
無尽の名前は郷壱会(ごういちかい)、
「ふるさとが壱番」という意味です。
会費は、出席者は1万円、欠席者は7千円を
毎月積み立て、飲み代の残りは通帳に貯金し、
1~2年に一度旅行に行く、山梨ではよくある
無尽のパターンです。
昨年11月に、積立金で50才の記念に台湾旅行に行きました。

「毎月やって、話すネタもないでしょう?」と言われますが、
これがそうでもありません。
上の写真のメンバーも、
・電子部品メーカー
・公務員
・臨床検査技師
・果樹農家
と職種がバリエーションに富んでいて、
毎月やってもまったく「話題が尽きることが無い」、
まさに「無尽」です(笑)
まあ、同級生とかの飲み会が一番楽しいかな。

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甲府市内の吉田のうどん屋 その3


雨も上がったので、昼飯ポタリング
甲府市内の吉田のうどん屋の3軒目は、「うどんや源さん」です。
パチンコ台みたいな名前の店ですが、「せんしゅう」と並ぶ人気店です。
場所も「せんしゅう」とは自転車で5分くらいの距離で、
どちらかの店が行列や臨時休業の場合は、もう一方の店に
流れたりします。

20120225-1.jpg
ここも、駐輪場などはありません。
駐車場入り口の自販機横のポールに地球ロック。
ちなみに、このロックはなかなか機能的で
気に入っています。

20120225-3.jpg
メニューです。普通のみそ味も好きなのですが、
煮干しだしの香りが好きで、この店ではいつも、
特濃にぼしダシのうどんを頼みます。
なかなかこだわりの煮干しを使っているようですが、
110円の価格差はちょっと暴利じゃないのか・・・
まあ、店の大将は、それだけ自信があるのだと思います。

20120225-4.jpg
というわけで、「特濃煮干し肉きつねうどん大盛り」770円!
吉田のうどんとしては、強気の価格設定です。

20120225-5.jpg
吉田のうどん屋ではお馴染みのの「すりだね」ですが、
ここのは、かなり油(ラー油かごま油か?)が多いです。
このくらいの量を4杯くらい入れます。

カロリーオフのため「肉天」ではなく「肉きつね」にしたのですが、
すりだねの油が多いので、結局プラマイゼロのような気が・・・

20120225-6.jpg
ここのうどんは、結構太めです。コシもしっかり。
あと、ゴマがかかっているのは、他の店にはない工夫です。

20120225-7.jpg
吉田のうどん屋では、
メニューを書いた注文票がテーブルの上に
置いてあって、
客が数を記入して店の人に渡す注文スタイルの
店がよくあります。

この店はテーブルのナンバーのゴム印を押した
付箋がテーブルの上の置いてあり、
客が注文を書いて店員に渡します。
「へたくそな字」という突っ込みは無しで(笑)

この付箋が、そのまま勘定書になり、
これを客がレジまで持っていって支払いをします。
もちろん、片づけもセルフサービス。
ごちそうさまでした。

この店は、吉田のうどん屋には珍しく、
オフィシャルサイトがありますので、ごらんください。

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甲府市内の吉田のうどん屋 その2

20120223-1.jpg
本当に暖かくなってきましたね。
通勤も、厚手のアンダーとジャケットのみで十分かもしれません。

20120223-6.jpg
甲府市内の吉田のうどん屋2軒目は、
甲府市城東にある「」です。

20120223-8.jpg
駐輪場などという気の利いたものは当然ありません。
店は階段を上がって2階なので、このように
階段の柱に立てかけて、この後に地球ロックです。

20120223-2.jpg
メニューです。極めてシンプル。
ここのウリは、肉うどん+半とりめし(600百円)です。
ところが、この人気のとりめしは、お昼の12時15分頃まで
に行かないと、ありつけない可能性が高いです。
人気のメニューなので、もっとたくさん用意すれば良いのに、
まったく商売っ気がありません。(笑)

というわで、この日も12時20分頃に行ったのですが、
「すいません、ご飯終わっちゃいました」(泣)

20120223-5.jpg
というわけで、肉うどん大盛り600円です。
ここの肉は、吉田のうどんに多い桜肉(馬肉)です。

20120223-4.jpg
この店は、天かす入れ放題です。
吉田のうどんやでも、天かすは置いてあるところと
無いところがあります。
有ると、どうしても入れてしまいます。
この自制心の無さが、ヒルクライムに向けたシェイプアップを
邪魔します。

20120223-3.jpg
吉田のうどん屋には欠かせない「すりだね」です。
自分は辛いのが大好きで、人の3倍くらいいれます。

なお、お店のオフィシャルサイトがあれば、リンクを張りたいところですが、
公式サイトが有る方が珍しいので、皆さん、すいませんがgoogle等で検索して
場所を調べてください。

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寺巡りポタリング

氷点下5度を下回るような日は無くなってきました。
いよいよ寒さが緩んできましたかね?
20120220-2.jpg
50才を過ぎて、ポタリングのコースもいよいよ
オッサンカラーに拍車がかかってきました。
本日は寺巡りポタリングの写真です。
ただし、ちょっと古い写真ですいません。
上の写真は、甲府市にある甲斐善光寺です。
お寺のオフィシャルサイト(言葉がミスマッチで違和感がありますが)
には、次のような説明があります。

開基武田信玄公が、川中島の合戦の折、信濃善光寺の焼失を恐れ、
永禄元年(1558)、御本尊善光寺如来をはじめ、
諸仏寺宝類を甲府の地に奉遷したことに始まります。
ここ板垣の郷は、善光寺建立の大檀那本田善光公を葬送した地と伝えられ、
信濃より大本願上人以下、一山ことごとくお迎えいたしました。
その後、武田氏滅亡により、御本尊は織田・徳川・豊臣氏を転々といたしましたが、
慶長三年(1598)信濃に帰座なさいました。
甲府では新たに、前立仏を御本尊と定め、
本坊三院十五庵を有する大寺院として浄土宗甲州触頭を勤め、
徳川家の位牌所にもなっておりました。

20120220-3.jpg
近くまでくると、なかなか荘厳な感じがあります。

20120220-4.jpg
次は、甲州市にある放光寺です。花の寺とばれ、
春先には、庭のきれいな花木が美しい花を付けます。

20120220-6.jpg
この花の時期に併せて、甲州市内では甘草屋敷などを中心に
随所で雛人形が飾られます。
この放光寺もきれいなお雛様がたくさん
飾られていました。

20120220-7.jpg
続いて甲州市内の恵林寺です。
開祖は夢窓国師で、武田信玄公と柳沢吉保公の菩提寺です。

20120220-8.jpg
この三門の両側の柱に書かれている文字は有名です。
右側の柱の文字は「安禅不必須山水」、
左側の柱の文字は「滅却心頭火自涼」、
読み方は、
「安禅必ずしも山水を須いず、心頭を滅却すれば火も自ら涼し」

天目山の戦いで武田氏が織田・徳川軍に滅ぼされた際に、
織田に反旗を翻していた武将が恵林寺に逃げ込み、
引渡しを寺側が拒否したため、織田軍によって、
この寺は焼き討ちにあいました。
この際、快川紹喜が燃え盛る三門の上で偈を発した
言葉が、「心頭滅却すれば・・・」のセリフです。

20120220-9.jpg
この寺の庭園は、国の名勝に指定されていて、
紅葉の時期はなかなかきれいです。

甲府市、甲州市、韮崎市などには武田氏ゆかりの寺が数多くあり、
自転車でゆっくり巡るのも楽しいものです。
まあ、年寄り臭いですが、実際にやってみると、
信心とはまったく無縁の自分でも、
少しは心が静まるような気がするから、不思議なものです。

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トレーニング


この1週間、病み上がりもあって、まったく自転車に乗ってません。
そうはいっても、体調も戻ったのでトレーニングなんぞを。
いつも行くジムです。
冬場はなかなか外を自転車で走るのが面倒で、ジムのお世話になります。
このジムの良いところは、
・月額5,600円で付属の温泉も併せて使い放題
・夏冬も冷暖房完備
・マシンの種類が豊富

20120219-2.jpg
ランニングマシンやバイクなどの有酸素系のマシンは
すべてテレビが付いていて、
イモトアヤコのアコンカグアの挑戦が、
あと200メートルでダメだったシーンなどを
テレビで見ながら、まったり走ります。

20120219-3.jpg
今日は、30分+クールダウンの走り込みで、
5.34km、421kカロリー。
気分が乗ったときやハーフマラソンの直前練習などでは
10km程度走ることもあります。

現在の体重は72kgです。
82kgあった体重は、自転車に乗り始めて69kgまで落ちましたが、
そこから一進一退の戦いが続いています。(笑)

4月のツールド八ヶ岳までに絶対70kgを切ってみせます!

あ~・・・、 言っちゃった・・・
しかし、自分を追い込まないと・・・

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甲府市内の吉田のうどん屋 その1

最近、自転車のネタよりも食い物ネタが増えてきました。
どうも、ネタが無くなり、地が出てきたようです(笑)

ということで、「吉田のうどん」をご存じですか?

こちらのサイトに説明がありますが、
昔、富士吉田市は織物の街だったことで、
機織りに忙しい女性に代わって男性が力任せに作った
太くてゴツゴツしてコシの強い麺が、その後の
吉田のうどんのスタイルに大きく影響を与えたようです。

ちなみに、富士吉田市は今でもネクタイ生地の生産量が
日本一なのは意外に知られていません。

20120218-10.jpg
就職した頃は、吉田のうどんは富士吉田市でしか
食べられなかったので、吉田方面に出張すると
必ずうどんを食べていました。これは今でも変わりません。

しかし最近は、富士吉田のうどん屋で修行した職人さんが
甲府市や南アルプス市などで開店し、近場で吉田のうどん
楽しめるようになりました。
上の写真は、甲府市内のイチオシの吉田のうどん屋の
せんしゅう」です。

20120218-11.jpg
店の名前の「せんしゅう」は、すぐ近くにある「千秋橋」から
つけたようです。
甲府駅から車で10分くらいでしょうか。

20120218-13.jpg
メニューは結構豊富です。吉田のうどんらしくない
メニューの豊富さです。

20120218-14.jpg
店の言うとおり、初めてなら肉天うどんがお奨めです。

20120218-12.jpg
麺の固さやツユの濃さは、店の人にいうと、
すこしわがままを聞いてもらえます。
しかし、吉田のうどんを味わいたかったら、まずはノーマルで、
その無骨なコシの強さを味わってください。
「あれはコシが強いんじゃなくて、ただ堅いだけだ」と言う人も多く、
ほうとうと異なり、山梨でも好き嫌いの分かれるうどんです。

20120218-17.jpg
注文したのは、「肉天大盛りキャベツ大盛り」(笑)
ゆでたキャベツが入るのが、吉田のうどんの大きな特徴です。
キャベツ大盛りは50円増しです。
出しは煮干しなどが一般的で、汁は醤油とミソを
合わせたものが多いです。

20120218-16.jpg
天ぷらの大きさがよくわからないので、角度を変えてもう一枚。
この野菜のかき揚げの天ぷらが、この店のウリの一つです。
初心者は並盛りで十分ですが、サイクリストは
大盛りで勝負しましょう(笑)。
夏場は、肉天付けの大盛りもお奨めです。

20120218-15.jpg
こちらは、吉田のうどん屋には必ずある「すりだね」。
店によって、作り方に個性が出ますが、
一味、ごま、油などを混ぜ合わせてつくるようです。
自分は辛いのが大好きなので、人の3倍くらいの
量を入れます。

前に書いたとおり、吉田のうどんは
人により、好き嫌いがはっきり分かれるうどんです。
関西や四国から来た人は、特に拒否反応が強いようで、
とりわけ年輩の人は拒否反応が強いようですが、
同じ関西や四国方面の人でも、若い人は、
「うどんと思って食べなければ、なかなか美味しい」などと
言う人もいるようです。

まあ、とにかく一度食べてみなければ話になりませんので、
皆様も是非一度、ご賞味ください。

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落語

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我が家には「ちりとてちん」を全話録画したDVD があります。
以前放送されたNHK の朝の連続テレビ小説で、
ヒロインは貫地谷しほり。
福井の若狭塗りばしの職人の孫娘として生まれた女の子が、
女流落語家を目指す物語ですが、おもいっきりハマりました。

このドラマの脚本を書いた藤本さんという脚本家は、
いまの大河ドラマ「平清盛」の脚本を書いている人です。

清盛も視聴率は苦戦しているようですが、
ちりとてちんも放送中は視聴率は
そんなに高くはありませんでした。
ところが、放送終了後のDVD の売り上げは、
朝の連続テレビ小説の中ではダントツ。
放送中には、寄席に来るお客さんもかなり増えたそうで、
自分のようにハマってしまった人が多いドラマだったようです。

というわけで、このドラマで落語のおもしろさに目覚め、
県内で落語会があると、よく聞きに行きます。

20120218-6.jpg
今日は富士川町のますほ文化ホールの
林家たい平・風間杜夫落語会」です。
林家たい平はテレビの「笑点」でおなじみですが、
風間杜夫が落語をやるのは初耳です。

20120218-9.jpg
ますほ文化ホールは、座席数538の小規模なホールで、
落語会等にはちょうどいい規模だなと思いました。

20120218-7.jpg
6時開演ですが、指定席なので、10分前に到着。

演じたのは4名。 最初に出てきたのは、林家木りん。
父親は元大関の清国! なつかしい~!
慶応大学を2年で中退して林家一門に弟子入りしたとのこと。
演目は「寿限無」。
「ちりとてちん」ではおなじみのネタなので、
名前が長すぎて、たんこぶがへこんでしまうオチも
知っていましたが、それでも面白いのが落語の楽しいところ。

次が風間杜夫。演目は「湯屋番」。
うーん、まあ、面白いのだけど・・・
確かにアマチュアにしては面白い。

中入り後、3番目は林家あずみ、。
まだ若い女性なのですが、三味線を弾きながらの小唄と漫談。
まあ、文字どおり「いろもの」ですな。
小唄の声量が三味線に負けて、歌の歌詞が聞き取りづらい。

そしてトリが林家たい平。演目は「らくだ」。
商いで通りを歩いていた「くずや」(今で言うと廃品回収業)が
長屋に呼ばれて入っていくと、そこには「ならず者」の「らくだ」と
よばれた男の死体が。
死体の傍らにいた「らくだ」の兄貴分の、これもまたならず者。
ここから、「くずや」と「ならずもの」のやりとりが始まります。

なかなかの大ネタで、酔っぱらいの演技もあり、
演者にとっては難しいネタだそうで、
真打ちの大ネタといわれるそうです。

林家たい平、やっぱり面白い。うまいな~。
本当にいい落語家です。
ならず者のやくざと小心者のくずやの立場が
酒を媒体として逆転していく姿が滑稽なのですが、
どこか憎めず、笑ってしまう。
落語は本当に、庶民の間に根付いた伝統芸能として、
歌舞伎などとは異なる進化を遂げてきましたが、
今、この殺伐とした世の中で、落語の人情話は
本当に楽しくて、なおかつほっとする、素晴らしい娯楽です。

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ほうとう

20120218-1.jpg
今日も天気が良くて、山並みがきれいでした。
こういう寒い日は、

20120218-2.jpg
ほうとうにワイン!
甲州種のワインは、ほうとうにも本当に相性がいいんですよね。
まあ、信じられないかもしれませんが、甲州種の白ワインと
ほうとうの組み合わせを一度は試してみてください。

20120218-3.jpg
どうしても赤も白も飲みたくて、2本空けちゃいました。
お前は子供か!(笑)
赤は、本坊酒造の「穂坂収穫カベルネ・ベリーA」
白は、グレイス茅ヶ岳

20120218-5.jpg
ほうとうはいつも自分で作ります。
作り方講座
(1人分)
・煮干しの頭を取って腹開き(大きめなら5匹くらい)
・煮干しは軽くフライパンでから煎りして、
 水から沸騰させ、煮立ったら3分くらい煮立てて
 ダシを取ったら、煮干しは取り出し。
・最初にゆでるのは里芋とカボチャのざく切り
・カボチャは別の鍋で軽くゆでます。
・里芋、豚バラを入れて、煮立ててアク取り
・ミソを溶き入れて、春菊、えのき、やまうど、
 油揚げの短冊切りを入れる
・ミソは香りが飛んでしまうので、
 できるだけグラグラ煮立てない。
・カボチャは少し煮込むとすぐ型くずれするので、
 決して煮込みすぎない。
 かぼちゃの形とほくほくした食感を残すのが、
 ほうとうづくりの最大のポイントです。

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お登りさん都庁へ行く

201202014-4.jpg
本日は、会議のため午前11時過ぎの「あずさ」で東京出張です。
日が差してないですが、それほど寒くもありません。

201202014-5.jpg
甲府駅を出発して、しばしのコーヒーブレイク。
マックのプレミアムローストコーヒーMサイズ。
会議の資料に目を通しますが、30分ほどで睡魔が(笑)

201202014-6.jpg
会議は東京都庁の高層階の会議室で開催ですが、
まずは、都庁の職員食堂で昼食を。
コチラの食堂は一般の人も利用可能なのは
前から知っていたのですが、なかなか機会がなく、
今回はじめてここで食事をとります。
メニューも豊富で安いのですが、
麺類の大盛りが180円増しはどうなんだ?

201202014-7.jpg
真剣に悩んだ末に、野菜塩タンメン大盛り(笑)
ブログをやるのに一番大事なスキルは、
食べ物の写真をいかに美味しそうに撮影できるかという
ことだと悟りました。

201202014-8.jpg
モード学園のコクーンタワーなどをなどを見下ろしながら、
会議の資料にも目を通しながら、食します。

毎朝テレビの連続テレビ小説で見ている、
コシノヒロコ&ジュンコさんの母校である
文化服装学院もこの近くにあるみたいです。
ということで、「タンメンたべり!」

201202014-9.jpg
会議も無事終了。
詳しくは書けませんが、自転車関連でも
実に有益な話を聞くことができ、出席して大正解!
なお、会議の中で都庁の職員の方が、
・都庁の2階には47都道府県の観光情報コーナーがあります
・展望台も夜11時までやってます
・是非ともごらんになっていってください
という案内がありました。

多分に社交辞令だった気もしますが、
お言葉に甘えて、まずは2階の全国47都道府県の
観光案内所です。ホントにありました。
さすが都庁さん、太っ腹です。
国内の地域間競争という言葉にあまり縁がなさそうな
余裕を感じます。

201202014-11.jpg

201202014-12.jpg

201202014-13.jpg
展望台から、いろいろな方向を撮影。
雨+ガスで視界は良くないですが、
タダなので気になりません(笑)

201202014-14.jpg
もう夕食時ですが、帰りの電車でコーヒータイム。
焼き芋を使ったスイートポテトと大学芋。

4月のツールド八ヶ岳や6月の富士山ヒルクライムにむけて
減量を始めるべきこの時期に、
あずさの乗車ホームへの階段の近くに
このような店があるのは、困ったものです。(笑)

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スクリューキャップ2


ちょくちょく寄るスーパーのワインコーナーです。
左側の列が県産ワイン、右側が輸入ワインです。
左側には一升瓶ワインもしっかりあります。

201202014-2.jpg
このあいだ、グレイス菱山畑について書いたとき
スクリューキャップについて書きましたが、
このスーパーのワインの棚にあった説明書きによれば、
フランスのメーカーが開発した「スティルヴァン」という
ワイン専用キャップだったようです。

201202014-1.jpg
グレイスワインは、「菱山畑」以外にも「茅ヶ岳」など
白ワインを中心に「スティルヴァン」を使っていくようです。
「グレイス茅ヶ岳」も国際的に権威のあるワインコンクールで
銀賞を受容しているようで、実際に飲んでみましたが
美味しいです。
ただし、自分の好みとしては、菱山畑>茅ヶ岳です。
まあ、あくまで素人の好みですので。

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テーマ : ワイン
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tag : 甲州ワイン 国産ワイン グレイス 菱山畑 茅ヶ岳 スティルヴァン

甲府駅周辺ポタリング

熱が39度→37.4度まで下がりました。
相変わらずやることがないので、ブログの更新を。

甲府駅南口のシンボルといえば、武田信玄公の像です。
山梨県民は呼び捨てにせず、信玄公と呼びます。
像の台座の銘も「公」がついています。

20120209-15.jpg
山梨といえば「ほうとう」ということで、
ほうとう料理の「小作」の甲府駅前店です。

ヴァンフォーレのホームゲームの日は、
アウェイサポーターが多く来店しますが、
FC東京戦のときはサポーターが大挙して押し掛け、
甲府サポから「イナゴ」軍団と呼ばれました。(笑)
小作は甲府駅の北口にも店舗があります。

南口のほうとう屋では、このほかにも
「ちよだ」などが地元の人にはよく知られています。

20120209-2.jpg
南口の蕎麦屋「奥藤本店」です。小作のすぐ近くです。
もともと老舗の蕎麦屋ですが、この店に県外から大挙して
客が押し寄せるようになったきっかけは、
B1グランプリを受賞した甲府鳥モツ煮の発祥の
店だからです。この店の2代目の店主の塩見勇蔵さんが
甲府鳥モツ煮の考案者といわれています。

20120209-4.jpg
鳥モツ煮は食べたいが、飯が蕎麦じゃ物足りないという
私のようなあなたにお奨めなのが、「とんかつ力」です。
実は、このとんかつ力の先代の塩見力三さんは、
奥藤本店の2代目の塩見勇蔵さんの弟で、
甲府鳥モツ煮のレシピを作り上げた人と
されているそうです。
この店の名物はもちろんとんかつですが、
もう一つ有名なメニューが「とりもつ丼」です。
あの甘辛く煮た鳥モツがどんぶりのご飯の上に
どーんとのって出てきます。
鳥モツだけが目当ての大食らいの人は
蕎麦屋の奥藤より、コチラがお奨めです。

20120209-6.jpg
甲府駅の南口からコンコースを抜けて北口のほうに歩くと
この「クリスタルアース」のモニュメントが有ります。
真ん中部分に球体のようなものが浮いていますが、
これは、上からたくさんの小さな水晶を吊して
球体を形作っているもので、宝飾の街甲府のシンボルです。

20120209-9.jpg
下からのライトアップもあり、夜はまた違った姿を見せてくれます。

20120209-8.jpg
同じ所には、水晶の原石なども展示してあります。
これを研磨すると、美しい透明の輝きを放ちます。

20120209-10.jpg
北口を出るとすぐ右手に見えるのが、甲府市藤村記念館です。
明治8年に睦沢学校として建築された
擬洋風建築の代表的な建物で、
「旧睦沢学校校舎」の名称で1967年に国の重要文化財に指定。

20120209-11.jpg
北口には、サッカーJ2のヴァンフォーレ甲府の運営会社である
「ヴァンフォーレ山梨スポーツクラブ」のオフィスビルもあります。
城福監督、今年はたのんます!

20120209-16.jpg
同じく北口に建設中の新しい県立図書館です。

20120209-13.jpg
甲府駅の上を南北に走る県道の舞鶴陸橋の北口側
からの風景です。
写真の左手前は、甲府城の山手門、
駅の線路の反対側には甲府城の天守台、
その向こうに富士山が見えます。
そうです。甲府駅はお城を分断して造った駅です。
今考えると、もったいないことをしました。

20120209-14.jpg
甲府城の天守台からの富士山の姿です。
なぜ富士山がこのように右端に寄っているかというと、
このすぐ右に、NTT甲府支店の巨大な電波塔があり、
素晴らしい景観を思いっ切り損ねています。

以上、甲府駅から徒歩5分程度で行けるお奨めスポットでした。
「ポタリングじゃなくて散歩じゃねーか」という突っ込みは
甘んじて受けます(笑)
風邪を押して更新しているという所を
評価いただければと思います。
「さっさと寝ろ」という突っ込みには
返す言葉がありません。

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宝石の街 甲府

風邪で寝込み、土曜日の午前中に医者に行った他は、
ほとんど寝たまんまです。
やることがないので、ブログの更新なんぞを・・・


オフィスのある甲府駅南口には、こんなモニュメントがあります。
山梨は貴金属製品の出荷額が日本一なのをご存じでしたか?
コチラのサイトにあるとおり、全国シェアは第2位の埼玉の2倍近いです。

江戸時代、山梨は全国一の水晶の原石の産地で、
古くから宝飾研磨技術が磨かれてきました。
戦争で宝飾研磨製品の製造ができなくなると、
水晶加工の技術の一部は、軍事通信機器用の
水晶振動子などにながれていきました。

戦後、研磨宝飾産業が復興し、甲府市内には
宝飾研磨産業のクラスターが形成されました。

また、通信器用の水晶振動子などに流れていった技術は、
機械電子産業の分野で、水晶振動子をはじめとする
単結晶デバイスの製造加工やシリコンウェハの
研磨加工技術として花開いていきます。

江戸時代の水晶研磨技術が、
時を経て、ジュエリーなどの研磨宝飾技術と
スマホなどの通信機器用の高性能デバイスの
両方に受け継がれているのは、なかなか面白いと思います。
そのあたりはこのサイトに詳しく書かれていますので、
興味のある方は、ご覧ください。

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スクリューキャップ


この間、栓を開けた「グレイス甲州菱山畑」をしっかり空けてしまいました。
美味かったです。

ところで、ボトルの栓をみてください。
コルク栓ではなく、スクリューキャップです。

スクリューキャップのワインというと、
小さい瓶で安物のワインのイメージが強いですが、
このサイトを見ると、
最近はヨーロッパの大手のワイナリーでも
採用されはじめているそうです。

確かに、空けるのが楽で、
飲み残しの取り扱いも便利です。
なにより、ワインオープナーが無くても
列車の中でもどこでも、気軽に酒盛りができるのは
悪くありません。

JRの車内販売では、笛吹市のモンデ酒造が開発した
県産葡萄使用の缶ワインが結構売れているとか。
また、スーパーには紙パックやペットボトルのワインが
見られるようになりました。
さすがに、こちらままだ飲んだことがありません。

まあ、あのコルク栓を抜く「儀式」があると
いかにもワインを飲んでる気分になりますが、
味が変わらないなら、簡単で手軽なほうがいいかな。

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通勤装備2


雨も上がり、寒さも緩んで、
水曜日にして、今週初めてのジテ通です。
今日も通勤用の自転車の装備についてです。

20120208-2.jpg
ZEFALスパイミラーです。
小さいですが、あると便利です。
取り付ける位置は、試行錯誤の上
この位置に決まりました。
これより上の位置だと下ハンの時に
邪魔になります。
これより下の位置だと、
視線の上下動が大きくなります。
外側に着けると、立て掛けるとき
邪魔になります。

20120208-3.jpg
タイヤはシュワルベマラソンです。
ビアンキ・ルポに最初に着いていたのは
ビットリアのランドナークロスの
32ミリ幅のタイヤでした。

さすがに無駄に太すぎるので、
ネットで評判の良かったシュワルベマラソン
28ミリタイヤにしました。

シュワルベを1年半ほど履いたところで、
乗り心地もよく、パンクもほとんど無く、
何の不満も無かったのですが、
もっと細くても大丈夫じゃないかと思い、
通勤の定番、パンクにも強いと評判の
パナレーサーのツーキニストの
25ミリタイヤに変更。
ところが、シュワルベとは比べものにならないくらい
パンクが多いのに辟易としました。

シュワルベは、1年に1回パンクするかどうかでしたが、
ツーキニストは半年で3回目のパンクを経験し、
さっさと見切りを付け、シュワルベに復帰しました。

このタイヤは、とにかくパンクが少ないです。
また、再起反射のペイントが側面に塗られており、
夜の交差点などで、横からの視認性がいいです。

毎日の通勤に使いますので、安全性は
選択時の大きなポイントとなります。
また、ブロックパターンも有って
グリップもいいような気がします。
通勤タイヤはでお迷いなら、
自分はイチオシです。

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OFF会

今日はネットのオフ会に参加します。
昨日の韮崎に続き,スペシャのALLEZで行きます。

20120205off-kai1.jpg
朝から天気は非常に良かったです。
昨日と同じ轍を踏まないように、昨日の夕方にスポーツデポで
安物のシューズカバーを買って、準備も万全です。

20120205off-kai2.jpg
甲府駅南口の信玄公の銅像前に9時に集合し、
荒川サイクリングロードを下り、
甲府精進湖線から甲府南を過ぎた所で、
境川方面に分かれ、広域農道に登っていきます。
本日のオフ会の参加者は、自分を含め4名です。
当然の事ながら、全員初対面です。

20120205off-kai3.jpg
境川地内で広域農道を南に折れ、
一本南側の新しい道を行きます。
この道は、途中までしか完成していないため、
車の通行が少なく、また、眺めが最高です。
写真は、八代町岡地内の八代ふるさと公園の
盃塚古墳です。

20120205off-kai4.jpg
コチラも、同じ公園内にある調子塚古墳です。
甲府市の中道にも同じ名前の古墳がありますが、
眺めはコチラのほうが圧倒的に良いです。

20120205off-kai5.jpg
この道路のすぐ下で、リニア中央新幹線の
建設工事が行われています。
2027年の開業予定ですが、
それまで足腰を元気で保つためにも自転車です!(笑)

20120205off-kai6.jpg
道沿いにはこんな看板も。この70メートルくらい上にあるようです。

20120205off-kai9.jpg
結構標高が高いところを走ってます。
霞のように見えるのは、畑で木の枝などを
燃やしているようです。
この時期の果樹地帯の風物詩です。

20120205off-kai8.jpg
眺めが良いと言うことは、それだけ登る訳でして・・・
結構なアップダウンです。
なお、写真の彼は、リアのディレーラーが
シフトチェンジができなくなり、ピストバイク状態で
登っていたようです。それはそれですごい・・・

20120205off-kai12.jpg
笛吹市から甲州市に入って、昼食です。
ラーメンランド甲東園です。
初めて寄ります。どんなラーメンかというと・・・

20120205off-kai10.jpg
チャーシュー麺(3枚入り)1,000円。
とてつもなく分厚いチャーシューが3枚入ってます。
ちなみに、5枚入りは1,300円です。

20120205off-kai11.jpg
チャーシュウの厚さが半端じゃない。
そういえば、昨日の韮崎のみどり屋もチャーシュー麺だった。
ますます中性脂肪が(笑)
普通のチャーシュー麺を食べる感覚で
麺とチャーシューを交互に食べていると、
間違いなくチャーシューが最後に残り、
幸せな状況になります。

20120205off-kai13.jpg
甲州市から山梨市に入ります。
ちなみに、前の二人はかなり速いです。
かなりのアップダウンを
なんとか後を着いて行っていますが、
そろそろ「来てます!」・・・、膝に(笑)

20120205off-kai14.jpg
旧塩山市内を抜けて、フルーツ公園を目指します。
ここからフルーツ公園までは、写真がありません。
それどころじゃなくて(笑)
休憩時もストレッチとかやってました。

20120205off-kai15.jpg
なんとかフルーツ公園到着です。
相当足に来てます。写真の二人に引いてもらいましたが、
速くてついて行かれませんでした。
この後、甲府市内まで下って、
城東バイパスで解散となりました。

20120205off-kai16.jpg
今日はかなりカロリー消費ができたと思うので、
体が甘いものを欲してます。
帰りに、甲府市上石田のアニーズに立ち寄り、
「日向夏のタルト」(夏みかんのタルトです)を
いただきました。

20120205off-kai17.jpg
「今日の努力を無にする行為」などと思ってはいけません!
こういう楽しみがないと、長続きしないです。
美味かった~。

ご一緒させていただいた3名の皆様、ありがとうございました。
そしてお疲れさまでした。

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安くて美味しい甲州ワイン7本目


安くて美味しい甲州ワインの7本目は、
中央葡萄酒(株)の「グレイス甲州菱山畑」です。
甲州種100%使用の白ワインです。
菱山地区は、鳥居平や伊勢原と並ぶ勝沼町内の
美味しいワイン用の甲州種葡萄の産地です。
価格は、確か2,100円くらいだったような気がします。

「グレイスワイン」のブランド名で知られる中央葡萄酒は、
勝沼醸造や丸藤葡萄酒などとともに、
勝沼地区の中小ワイナリーのトップブランドです。

山梨には、サントリー、サッポロ、メルシャン(キリン)など
大手酒造メーカーのワイナリーもたくさんありますが、
地元の中小のワイナリーも近年着実に技術力が向上し、
それぞれのワイナリーが独自の個性を持ったワインづくりを
しているようです。

写真のワインは、キリッとしたフルーティーな味わいが
好きです。

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「みどりや」ラーメンライド

20120205nirasaki1.jpg
今日は久しぶりにALLEZで、
韮崎の「みどりや食堂」にラーメンライドです。
御勅使川を渡り、ここから韮崎市に入りました。
今日も天気が良く、山並みがきれいです。

20120205nirasaki2.jpg
富士山を背に、旭バイパスを北に向かって走ります。
う~ん・・・、シューズカバーが無いと寒い・・・

20120205nirasaki3.jpg
右斜め前に八ヶ岳の山並みを見ながら走ります。
残念ながら、山頂付近は雲がかかっています。

20120205nirasaki4.jpg
右手に見える七里が岩の上に、
東京エレクトロンの山梨事業所があります。

20120205nirasaki5.jpg
右手の七里が岩の下に赤い色の穴山橋が見えてきたら、
目的地はもうすぐです。

20120205nirasaki6.jpg
目的地は韮崎市の北西部、穴山橋の西詰めにある
みどりや食堂です。
就職のため山梨に帰ってきた30年前から
ずーっと変わらぬ人気店です。

20120205nirasaki7.jpg
到着時間は昼前の11時15分でしたが、早くも満席状態。
相変わらずの人気です。
人気店なのに昔は日曜日が休みでしたが、
最近は日曜日も営業するようになりました。
ただし、この店は相変わらず昼間のみの営業です。

20120205nirasaki8.jpg
注文したのは「バラチャーシュー麺」の大盛りです。
普通にチャーシュー麺を頼むと、脂身の少ない
チャーシューですが、バラチャーシュー麺は、
脂身たっぷりチャーシューです。

20120205nirasaki9.jpg
小さめのチャーシューは、この厚さです。
とんかつ、焼き肉、チャーシュー、
どれも脂身が大好きです。
ちなみに、先月17日に人間ドックでしたが、
中性脂肪の数値が3年前の77から114まで上昇(涙)

20120205nirasaki11.jpg
完食して出発。駐車場の川向かいには七里が岩の
雄大な姿が見えます。

20120205nirasaki10.jpg
昼食後は穴山橋を渡り、釜無川の左岸側の
サイクリングロードを下ります。
穴山橋は、釜無川サイクリングロードの
北側(上流側)の起点です。

20120205nirasaki12.jpg
サイクリングロードに入ってすぐの所は、
路面の痛みが激しいのですが、
それを過ぎると、このような自転車専用道路です。

20120205nirasaki13.jpg
今度は、八ヶ岳を背に走ります。
自転車専用道路ですが、幅員は狭いです。

20120205nirasaki15.jpg
また少し走ると、アスファルト舗装がダートコースに!
たぶん、増水して泥がたまったサイクリングロードを
そのまま放置してあるとしか思えません。
早く道路清掃して欲しいです。
とりあえず、砂の中にどんなものが混じっているのか
わからないので、注意しながら徐行して進みます。

20120205nirasaki16.jpg
すぐにまたアスファルト舗装に戻り、
正面に富士山を見ながら気持ちよく下ります。

20120205nirasaki17.jpg
韮崎の中心部に近いところまで下ってきたところで、
サイクリングリードは通行止めとなっていました。
ここから平行して走る国道52号線に戻ります。

20120205nirasaki18.jpg
次の目的地は、韮崎市の有名な和菓子店「うさぎや」です。
国道52号線の韮崎市役所のところを
東(左側)に入った商店街にあります。
こちらも古くから地元の人に愛されている人気店です。
日曜が休みなので土曜日に行くしかないのですが、
午後に行くと人気の大福は売り切れていることが多いです。

20120205nirasaki19.jpg
案の定、一番人気の「じゃんぼ大福」(左下)は売り切れ。
しかたがないので普通の大福(下段中央)と、
これも人気のウグイス餅(上段右上)を購入。

20120205nirasaki20.jpg
どうせ食べるなら、景色の良いところが良いので、
うさぎやの前の道を少し南に下り、韮崎駅方面に左折。
次の信号を左折してすぐの坂道を3分ほどのヒルクライム。

20120205nirasaki21.jpg
南北に延びる七里が岩の南端にそびえ立つ
巨大な観音様です。 ここでおやつタイムです。

20120205nirasaki23.jpg
南アルプスの山並みを見ながら、
大福をいただきます。
あまり甘くない粒あんが最高!

20120205nirasaki24.jpg
観音様を見上げながらウグイス餅を。
しかしまあ、おやつタイムといっても、
ラーメン食べ終わってから1時間くらいしか
たってないわけで(笑)

20120205nirasaki25.jpg
観音様の由来もチェック! 昭和36年の建立・・・
なんと自分の生まれた年でした。
観音様も同い年の50才になったようです。

20120205nirasaki26.jpg
七里が岩の上から富士山に正対して甲府盆地を見下ろす観音様。
この地の穏やかな日々を末永く見守ってください。

本日走ったコースはこちらです。

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極寒!

前にも書きましたが、
甲府盆地の底冷えは半端じゃないです。
この所、最低気温がマイナス9°くらいの
日もあり、自転車通勤もサボりがちです。

ただし、この強烈な寒気をもたらす原因の
放射冷却現象は、それと引き替えに
くっきりとした美しい山並みを見せてくれます。

20120204-1.jpg
通勤路のアルプス通りから見た南アルプス連峰です。
自転車を止めて振り返ると、この景色が見られます。

20120204-2.jpg
開国橋から、お約束の富士山もくっきりと。

20120204-3.jpg
これも、開国橋からの八ヶ岳の山並みです。
今週末は、久しぶりに長い距離を走ろうと思います。

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安くて美味しい甲州ワイン6本目


この写真はワインです(笑)

岩崎醸造(株)の「ホンジョー金ラベル(赤)」です。

山梨では、スーパーや酒屋で一升瓶のワインが
たくさん売られています。
「一升瓶」と「ワイン」の2つのワードで検索すると、
山梨の中小のワイナリーで、
以外にたくさんの一升瓶ワインが作られていることに
改めて驚きます。

山梨で一升瓶ワインが作られるようになった由来は
ふえふき旬感ネット」のサイトに
次のような説明があります。

(ふえふき旬感ネットから引用)
ワインの酒税法がなかった1938(昭和13)年まで、
ぶどう農家は余ったぶどうで身近にある一升瓶や
2リットルの醤油瓶・斗瓶・四合瓶サイズの720mlボトルに、
どぶろくのようにワインを仕込み飲んでいました。
当時は世界基準である750mlボトルの瓶が国内では
製造されていなかったのです。
http://www.fuefuki-syunkan.net/2011/wine_isyyo.html

ただし、買うときはちょっと注意を!
一升瓶ワインでも安い価格帯のものは
輸入葡萄果汁を使ったものや
輸入果汁と国産葡萄を混ぜて使っているものがあります。
輸入果汁を使ったものがすべて悪いものではないですが、
やはり、山梨で栽培された葡萄で作ったワインがお奨めです。
甲州産葡萄の一升瓶ワインは、総じて低価格ワインですので、
白は甲州種、赤はマスカット・ベリーAなどでつくられた
ものが多いです。

上の写真のワインも、赤としては非常に軽めです。
まあ、給料日前などは強い見方のワインです。

毎晩、気軽に飲みたい時は、一升瓶ワインは
財布に優しいです。
ただし、安くてついつい量を飲み過ぎて、
肝臓には優しくないような気もします(笑)

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通勤装備


大きな余震は無くなりました。
どうかこのままお静まりください、パンパン!
もうすぐ世界遺産登録ですので、
なにぶんひとつ、良い子にしていてくださいね。

というわけで、今日は通勤装備のご紹介です。
20120131-1.jpg
まず、ライトです。
FENIXのL2DpremiumQ5です。ホルダーも同社のものです。
それまではキャットアイのLE-EL520で、
これで十分だと思っていましたが、
使ってみると、比べものにならないくらい
違いが実感できました。
使い方ですが、朝は自転車の存在を認識してもらえれば
十分なので、一番弱いモードで30分くらい使用します。
上の写真が、その一番弱いモードです。
帰りは、上から2番目に明るいモードで40分弱の使用です。
はっきり言って、これで十分です。
一番のハイモードは、よほど街灯や人家が無い道を
高速で走るような場面でなければ必要ありません。

20120131-2.jpg
ホルダーもFENIXの製品で、
5年間使っても、グラつくことはまったくありません。
電池は単3エネループ2本使用ですが、
充電は3日に1日くらいの割合です。
購入したのは3年前で、ホルダー込みで
8千円前後だったような記憶があります。
円高で少しは安くなったのでしょうか?
なお、最近キャットアイからEL540という充電用
バッテリー内蔵の非常に明るい製品が出たようで、
少し興味を引かれてますが、いろいろな人の
レビューを読むと、非常に大きいようです。
まあ、当分はL2Dで十分かなと思います。

20120131-3.jpg
後方用ライトはキャットアイのTL-LD170-Rです。
単4エネループ2本使用で、シートピラーに付けると、
サドルバックに隠れて、後方からよく見えないので、
シートステイに縦位置に装着しています。

20120131-4.jpg
サイクルコンピュータは、キャットアイのワイヤレスの
一番安いモデルです。

以上の装備で通勤して、既に丸5年立ちますが、
今のところ、通勤では事故らしい事故にはあっていません。
自分の命は自分で守るしかないので、
特にライト類はお金をかけることをお奨めします。

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プロフィール

penchan

Author:penchan
山梨のシニアサイクリストです。
メタボ対策で40代半ばで自転車にのり始め、その楽しさにすっかり魅せられてしまいました。
山梨のお奨めのサイクリングルートなどもご紹介しますので、ご覧ください。

はじめまして!
2009eco-cycling

毎日富士山を見ながら、通勤は碧色のクロモリを、遊びや大会はカーボンロードを転がしています。

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